元HKT48の田中美久が14日放送の日本テレビ系『上田と女が吠える夜』に出演。グループ在籍時代の厳しすぎる髪型ルールについて明かし、スタジオを驚かせた。
番組内で「HKT48は結構ルールが厳しくて」と語り始めた田中。「髪の毛を4cm切るだけでも何百文字の報告書を渡さなくちゃいけなくて…」と衝撃の事実を告白した。報告書の内容について「髪を切りたい理由でどういうメリットがあるのか、切って得られるもの、お仕事にどう響くのか、何百文字も書いて…」と、詳細な分析と説得が求められていたことを明かした。
これを聞いたMCの上田晋也から「理由って伸びたからみたいなことだよね?」と突っ込まれると、田中は「それだと、『ただの個人的意見でしょ?』とスタッフさんに言われて通らない」と説明し、独自の厳しい基準を語った。
12歳でHKT48に加入した田中は「中学生からショートカットにしたかった」という長年の思いがあったものの自由には変えられず、20歳になったタイミングで満を持して直訴。「大人な一面も見せたいし新しいファンの獲得にもなるので」と明確なメリットをプレゼンしたところ、ようやく希望の髪型への変更が認められたというエピソードを披露し、スタジオではその厳しさに驚きの声が上がっていた。





