菊池桃子が14日放送の日本テレビ系『上田と女が吠える夜』に出演。アイドルと学生を両立していた時代の学校の宿題に関するエピソードを披露し、スタジオも驚愕する事実を明かした。
当時、出席日数をカウントしてもらうため、修学旅行へ参加したという菊池。しかし、「修学旅行には苦い思い出があって」と語り始め、旅行から戻った直後も夜はお仕事、昼は学校と多忙を極めていた背景を説明した。
その際、修学旅行で訪れた沖縄の感想文が宿題として出されたものの、どうしても期日までに間に合わない状況に陥ってしまったという。絶体絶命となった前日の夜10時過ぎ、助けてくれたのはレコード会社のスタッフだったと明かし、スタッフが旅のしおりを読み込みながら代わりに感想文を書き上げてくれたと告白。提出された感想文は非常にリアリティのある内容で、当時の菊池は「さすが大人だ!」と感心したという。この代筆エピソードに対し、スタジオからは驚きの声が上がった。
菊池はこの出来事について「後ろめたくて親にも言えなかったので、今日初めて言います」と笑顔で語り、数十年越しとなる“初告白”でスタジオを沸かせた。




