広島県は14日、東京・銀座のひろしまブランドショップTAUで「広島に食べに来んさい!『おいしいおせっかい』PRイベント」を開催した。アンガールズの山根良顕と田中卓志は、牡蠣のかぶり物を着けた「おせっ貝ズ」として登場した。
イベントでは、広島県民から寄せられた1000件を超える食の推薦コメントを紹介。山根は初夏の小イワシの刺身と秋の天ぷらを、田中はイカ天や餅を加えたお好み焼きを薦めた。2人は、うどん入りのお好み焼き、広島レモンを絞った焼き牡蠣、七味マヨネーズで食べるがんすなども試食した。
広島県は、投稿から選んだ食べ方を2人がリズムとダンスに乗せて紹介するショート動画を制作した。動画は全6本で、14日正午から「牡蠣篇」を公開。10月下旬から、お好み焼、汁なし担々麺、せんじがら、がんす、コウネの各編を順次公開する。

また、楽天トラベルと連携した「OK!!広島 宿泊プラン」を県内の宿泊施設で販売している。対象期間は10月1日のチェックインから2027年2月28日のチェックアウトまでで、宿泊者には「おいしいおせっかいパスポート」を提供する。
パスポートでは、広島市内、安芸、備後、備北・芸北の4エリアにある対象飲食店を巡るスタンプラリーを実施する。1エリア以上の押印でオリジナルエプロン、2エリア以上でエプロンと比婆牛3万円相当、4エリアでサイン入りエプロン2着と牡蠣、比婆牛、紅八朔計6万円相当の抽選に応募できる。

ひろしまブランドショップTAUでも、飲食店3店舗が「おいしいおせっかいセット」を提供する。注文客には数量限定で2人を描いたステッカーを配布するが、同店はスタンプラリーの対象外となる。


