DMM TVにて、今冬独占配信予定のオリジナルドラマ「ヒマチの嬢王」の新たなキャストとして伊藤健太郎がジュン役を務めることを発表した。

今回、新たに発表された伊藤演じるジュンは、アヤネの中学時代の同級生という設定。アヤネ本人は全く記憶していないものの、「半日だけ交際していた元彼」と主張する図々しいキャラクターで、地元ヒマチでキャバクラ「バードレディ」を経営しているものの、借金と赤字を抱えた経営難の状態にある。そんな崖っぷちの状況でアヤネと再会し、店を手伝ってほしいと頼み込む重要人物だ。

伊藤は今回の出演について「台本を読ませていただき、非常に面白いなと感じたと同時に、自分の役柄がこの作品のいいスパイスになるのではないかと感じました。現場では色々と試行錯誤しながら、ジュンというキャラクターの愛くるしさや憎めないバカさ加減を表現させていただきました」と、役作りへの思いを語っています。
また今回の発表に合わせ、アヤネとジュンが黒服姿で並ぶ2ショットビジュアルも解禁された。先日公開された華やかな着物ドレス姿のキャバ嬢スタイルとは一転、黒服として新たな一歩を踏み出すアヤネと、彼女を店へと引き入れるジュンの姿が捉えられており、名コンビ誕生を予感させる仕上がりとなっている。
さらに、26日に開幕する第39回東京国際映画祭の特別上映部門への出品も決定。世界最速上映となるワールドプレミアでのお披露目も予定されており、公開前から注目が集まっている。

「ヒマチの嬢王」は、小学館のマンガアプリ「マンガワン」で連載された茅原クレセのデビュー作で、シリーズ累計1億7,000万PV、コミックス売上120万部超を誇る大人気コミックである。物語の舞台は鳥取県の歓楽街・朝日町、通称"ヒマチ"。歌舞伎町でNo.1キャバ嬢として頂点を極めた一条アヤネが、今度はキャストではなく“黒服"として日本一のキャバクラ経営を目指すサクセスストーリーだ。主演を務めるのは『はたらく細胞』『かくかくしかじか』などで知られる永野芽郁。今回は主演に加え、自身初のプロデューサーとしても参加している。






