俳優の細田佳央太が、約4年ぶり、2作目となるカレンダー「みちみち -Kanata Hosoda 2027-2028 Calendar-」を発売することが決定した。あわせて関連グッズの販売や、自身初となるトークイベントの開催も発表された。
細田は、2019年に1000人を超える応募者の中から抜てきされ、石井裕也監督の映画『町田くんの世界』で主演を務めた。その後、ドラマ『ドラゴン桜』『恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~』、大河ドラマ『どうする家康』、連続テレビ小説『あんぱん』など数々の話題作に出演。2026年には芸歴20周年を迎えた。

今回のカレンダーは、俳優として次のステージへ進もうとする細田自身と、新たな一歩を踏み出す人々に寄り添い、背中を押すような作品を目指して制作された。撮影は箱根と熱海で行われ、旅の様子を収めたロードムービー風の映像も制作。写真撮影と並行して映像作品を制作するのは、今回が初の試みとなる。
また、関連グッズとして、旅のワンシーンを切り取ったようなフォトセットと、携帯電話に挟んで楽しめるステッカーも登場。さらに、カレンダーの発売を記念して、細田にとって初となるトークイベントの開催も決定した。
細田は「約4年ぶり、2回目のカレンダーを作りました」と報告し、タイトルについて「自己紹介から始まったカレンダーですが、役者としてまだまだ道の途中であること、そしてロードムービーのようなカレンダーを目指したことから『みちみち』というタイトルにしました」と説明。
撮影地については「今まで何度も訪れたことがある場所ですが、今回新たな景色や魅力に気づくことができ、その瞬間、瞬間を逃さずカメラマンさんが収めてくださりました」と語り、「自信を持ってお届けできるカレンダーとなりましたので、皆様、お楽しみに」とファンに呼びかけた。

