インフルエンサーのホン・ヨンギが、仮想通貨への投資で大きな損失を出したことを明かした。
ホン・ヨンギは10月15日、自身のインスタグラムを更新。
「しかも、これでも一部」とコメントを添えて公開した短い動画には、カフェで泣く彼女の姿が収められていた。
特に、動画の下部にはマイナスの損益率が並ぶ仮想通貨の投資状況を示す表も表示され、注目を集めた。
この表によると、ホン・ヨンギは仮想通貨への投資で42~93%の損失を記録しており、損失額の合計は約4200万ウォン(約440万円)に上る。さらに、本人の説明によると、実際の損失額はこれを上回るという。
これに対し、ネットユーザーからは「私もこんな感じ」「持ち続ければ勝てる」「私はもっとひどい」「泣かないで」「すごく共感する」といったコメントが寄せられ、ホン・ヨンギを慰めた。

ただ、ホン・ヨンギは動画で涙を見せた理由について、「夫が書いた感謝日記を読んで泣いた」と説明。一方で、投資については「株では心の中で泣いた」と明かした。
1992年生まれのホン・ヨンギは2009年、バラエティー番組『オルチャン時代』への出演で知名度を高めた。その後、ネット通販などを運営し、現在はインフルエンサー兼実業家として活動している。
2015年には、父親が詐欺容疑で問題となり、負債が4億ウォン(約4200万円)を超える状況に追い込まれたこともあった。しかし、近年は事業が好調で、美容・ファッション分野で約10億ウォン(約1億500万円)の売り上げを達成し、話題となった。


