月城かなと、宝塚退団後初の書籍 私物カメラで撮影した写真も収録したフォトブック発売へ | RBB TODAY

月城かなと、宝塚退団後初の書籍 私物カメラで撮影した写真も収録したフォトブック発売へ

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『月城かなとフォトブック meets my sense』(主婦と生活社)
『月城かなとフォトブック meets my sense』(主婦と生活社) 全 1 枚
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 元宝塚歌劇団月組トップスターで俳優の月城かなとが、退団後初となるフォトブック『月城かなとフォトブック meets my sense』(主婦と生活社)を12月4日に発売する。

 月城は2024年7月に宝塚歌劇団を退団。退団後はドラマ『キャスター』『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』などに出演している。

 同書は、月刊誌『JUNON』(主婦と生活社)で2025年12月号から2026年10月号まで全10回にわたって連載された『meets my sense』をベースに構成されたものだ。月城自身が私物のカメラでテーマに沿って撮影した写真と、フォトグラファーによる月城のポートレートをアザーカットを含めて再構成。さらに、フォトグラファー・松岡一哲による撮り下ろし写真も収録する。被写体としての自分や、自身にとっての写真の意味を語るインタビューも掲載される。

月城は次のようにコメントしている。
「『JUNON』での10回の連載で、たくさんのフォトグラファーさんに撮影していただきました。私自身も知らなかった自分を発見できたり、それぞれの方によって世界の捉え方や切り取り方の違いを感じることができることが私の喜びでしたし、好きな時間になりました。また、この本には連載のテーマに沿って私が撮影した写真も収録しているのですが、その写真と、フォトグラファーさんによる写真が一冊にまとまることによって、また違う意味を持つかもしれないという楽しみが今はあります。私が写真を撮るときに見ていたもの以上の意味が、見ていただく方にあれば素敵だなと思います。また、ずっと『この方には世界がどう見えているんだろう、被写体がどう見えるんだろう』と気になっていた、フォトグラファーの松岡一哲さんに撮影していただき、撮り下ろしのポートレートを収録しています。撮影時に感じた楽しさ、『風が気持ちいいな』というシンプルな気持ちを松岡さんには切り取っていただけたと思います。フォトグラファーのみなさんに撮影していただいた私、私の心が動いた瞬間の写真が、見ていただく方にとって、新しい世界の見方であったり、心の栄養みたいなものになったらうれしいです」。

《RBBTODAY》

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