11kg増の筋肉質な体型があらわに!俳優パク・ボゴム、以前の衣装が入らないバルクアップぶりが話題 | RBB TODAY

11kg増の筋肉質な体型があらわに!俳優パク・ボゴム、以前の衣装が入らないバルクアップぶりが話題

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11kg増の筋肉質な体型があらわに!俳優パク・ボゴム、以前の衣装が入らないバルクアップぶりが話題
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10年前の皇太子の衣装が小さくなった。体重は65kgから76kgに増えた。

去る10月16日、パク・ボゴムは自身のSNSに、英語で「感謝を忘れずに」という文章とともに、複数枚の写真を公開した。

【写真】パク・ボゴム、筋肉質な背中があらわに

写真には、台湾で仕事を終えた後、ランニングを楽しむ姿が収められた。

台北のランドマーク、台北101を背景に写真を残し、ホテルでは上半身をあらわにした後ろ姿も公開した。目を引いたのは、鮮明な背中の筋肉と広くなった肩幅だ。

9月には、11kg太ったと告白していたパク・ボゴム。彼は、KBS2のバラエティ番組『雲が描いた月明り 10周年スペシャル~クルミハウスに全員集合!~』で10年前と変わった体重を公開した。

彼は、「僕は『雲が描いた月明り』のとき、65kgだった。今は73、74、75」と話した。その後、俳優クァク・ドンヨンは数字が増え続けているとからかうと、彼は結局「実は76kgだ」と打ち明けた。

パク・ボゴム
(写真=KBSキャプチャー、パク・ボゴムSNS)

10年の間で11kg増えたことになる。実際、10年前の衣装を再び着たときも体格の変化を確認することができた。同バラエティ番組の最終回で、俳優たちは当時のドラマの衣装を再び着用した。

俳優たちが昔の衣装が合うと話すと、パク・ボゴムは「自分は帯が少し小さくなった」として、「あのときはスリムだったんだなと思った」と語った。

今回の台湾の写真でも、運動を終えた後、たくましい体格をあらわにした。10年前のドラマのなかの世子(セジャ、王の後継者)は65kgのスリムな体型だった。10年経った現在、76kgと、より大きくなった体格に変化した。

なお、パク・ボゴムは、来る11月に主演映画『夢遊桃源図』(原題)が韓国で公開される予定だ。

◇パク・ボゴム プロフィール

1993年6月16日生まれ。本名同じ。2011年に映画『ブラインド』(原題)で俳優デビューした。2015年に放送されたドラマ『恋のスケッチ~応答せよ1988~』や翌年放送の『雲が描いた月明かり』などがヒットし、一躍人気俳優に。2018年には女優ソン・ヘギョと共に主演を務めた『ボーイフレンド』で、韓国にとどまらない熱い人気に拍車をかけた。好青年ならではの爽やかなビジュアルから、韓国では「人間ポカリ」と呼ばれることも。2022年4月に兵役義務を終えて除隊した。

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《スポーツソウル日本版》

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