女優ハン・チェヨンが、韓国で最高視聴率42.3%を記録したドラマ『秋の童話』での下手な演技や悪質コメントを見た。
去る10月16日、YouTubeチャンネル「バービー人形 ハン・チェヨン」には、「黒歴史を掘り起こす…コメント読む」(原題)という動画が公開された。
ハン・チェヨンは、『秋の童話』に言及し、「自分にとってトラウマがある(作品だ)。韓国に来て間もない頃、大きなドラマにキャスティングされた。このような話をすると、批判されるかもしれないが、ミーティング1回で抜擢された。そうしてはいけなかった」と説明した。
『秋の童話』のなかで、自身が登場するシーンの動画には、演技に関する悪質コメントが続いた。

ネットユーザーは、「目はすごく鋭く見開いているのに、セリフはロボットそのものだ」「チャン・スウォンではなく、ハン・チェヨンがロボット演技の元祖だ」と指摘した。ハン・チェヨンは、力が抜けた笑いをもらし、恥ずかしそうに顔を覆った。
彼女は、「それなりに本当につらい時期だった。たくさん傷ついた。現場に行くのがとても怖かった。『秋の童話』といえば、トラウマがあった。その頃からコメントを見なくなったのだと思う」と明かした。
彼女は、最も印象深かったコメントとして「ロボット演技」を挙げた。彼女は、「誰?見つけるよ。楽しみにしていて。すぐに会おう」と予告した。
(記事提供=OSEN)
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