STU48が18日、広島県のBLUE LIVE HIROSHIMAで全国ツアー「STU48 Live Tour 2026」のファイナル公演を開催した。結成10周年特設サイトの公開と、12月27日の追加公演も発表した。




同ツアーは6月26日の香川公演から始まり、東京、新潟、山口、大阪、北海道、宮城、愛知、福岡、広島など全国10エリア・12会場で全26公演を実施した。広島公演ではデビュー曲「暗闇」で幕を開け、「好きすぎて泣く」「傷つくことが青春だ」「息をする心」などを披露した。




アンコールでは、10月7日に発売した14thシングル「冬服に着替えたら」を披露した。センターを務める甲斐心愛は、恋心の衣替えを描き、冬へと移り変わる季節の中で夏の思い出を心にしまうような楽曲だと紹介した。




さらに、2027年3月に結成10周年を迎えることに合わせ、10周年記念特設サイトを公開した。12月24日から31日にかけて広島県内で開催する「STU48 Live week 2026~クリスマスから年越しまでSTUと一緒~」の予定も明らかにした。




追加公演は12月27日にBLUE LIVE HIROSHIMAで開催し、1部は「STU48 2期生7周年公演(仮)」、2部は「STU48 Live Tour 2026 Final」とする。2027年3月19日から22日には、同会場で過去の公演やツアーから演目を選ぶ結成10周年記念のリバイバル公演も予定している。





