女優コ・ユンジョンの大学時代の姿が、再び話題を集めている。
注目されたのは、デビュー前に学園祭のポスターを飾った一枚だった。
最近、韓国のオンラインコミュニティやSNSを中心に、コ・ユンジョンが大学在学中、学園祭のポスターモデルを務めていた当時の写真が拡散され、注目を集めている。
公開されたのは、ソウル女子大学・美術大学の学園祭で出店する模擬店をPRするポスター。学科を代表するモデルとして、コ・ユンジョンがメインを飾っている。
ポスターのコ・ユンジョンは、白のVネックニットを着て、頬杖をつきながらカメラを見つめている。現在にも通じる整った顔立ちは、デビュー前からすでに際立っていたことがうかがえる。

酒瓶やグラスを前にしても、上品な雰囲気とクールで魅惑的な美貌は隠しきれず、ひときわ目を引く存在感を放っている。
コ・ユンジョンの大学時代の美貌は、以前からよく知られている。
ソウル美術高校を卒業後、ソウル女子大学に進学した彼女は、美術を専攻していた当時、写真学科の先輩から「写真を撮ってあげる」と声をかけられ、撮影に参加。その後、大学生向け雑誌『大学明日』(原題)への応募を勧められ、モデルに挑戦したことをきっかけに顔を知られるようになった。
当時『大学明日』で公開された写真でも、コ・ユンジョンは端正な顔立ちと透き通るような肌、初々しさと大人っぽさが共存する雰囲気を披露。“誰もが憧れる美人先輩”のような姿で、改めて注目を集めている。

また、大学在学中には“モーゼの奇跡”というあだ名で呼ばれていたというコ・ユンジョン。彼女が歩くと人々が道をあけるほどだったことを表す呼び名だが、今回、学園祭の模擬店ポスターが公開されたことで、そのあだ名にも納得する声が上がっている。
なお、2019年にドラマ『彼はサイコメトラー-He is Psychometric-』でデビューしたコ・ユンジョンは、その後『Sweet Home -俺と世界の絶望-』『還魂』『ムービング』『いつかは賢いレジデント生活』などに出演してきた。今年公開されたNetflix『恋の通訳、できますか?』では、福士蒼汰とも共演している。
現在はDisney+『ムービング2』を撮影中と伝えられており、映画『南伐』(原題)の公開も控えている。
(記事提供=OSEN)
◇コ・ユンジョン プロフィール
1996年4月22日生まれ。2019年にドラマ『彼はサイコメトラー-He is Psychometric-』で女優デビュー。以降、『保健教師アン・ウニョン』、Netflix『Sweet Home ~俺と世界の絶望~』を通じてその名を知らせ、ドラマ『還魂:光と影』で初めて主演を務めた。端正な顔立ちと清楚なイメージで、若者世代の憧れの存在とされている。


