女優キム・ユジョンが、大の卵好きであると告白したなか、子役時代のダイエットによる苦労も再び話題となっている。
去る10月16日、YouTubeチャンネル「Netflix Korea」のコンテンツ「確かに宣伝しに来たけど」には、ドラマ『100日の嘘』のキム・ユジョンと俳優パク・ジニョンが出演した。
この日の動画で、キム・ユジョンは自身を表現する3つのキーワードとして「耽美」「遊泳」「卵」を挙げた。
彼女は、「耽美」「遊泳」について、「美しいものを見て楽しむことが好きだ。自然を見るのも好きだ」と説明した。
先のキーワードとは毛色の異なる「卵」というキーワードについて、キム・ユジョンは「卵が好きだ」と語った。
パク・ジニョンは、「卵を食べて、コレステロール値がすごく高いと言っていた」として、彼女の“卵愛”に言及した。
これについて、キム・ユジョンは「そうだ。病院から食べるのをやめるように言われた」として、「ただ無視して、1日に6個以上、毎日食べる。黄身が一番美味しい」と明かし、驚きを誘った。
このように食べ物に彼女も、以前はダイエットによって食べる楽しみを失い、暴食していたと打ち明けたことがある。

キム・ユジョンは最近、YouTubeチャンネル「妖精ジェヒョン」に出演し、子役のときの苦労を打ち明け、「子供のときは、食べ盛りなのに食べさせてもらえなかったので、すごく悲しかった」と振り返った。
続けて、「もともとたくさん食べ、食べることに本気なので、食べるのが私の世界のすべてだった」と語った。
好きなものを心ゆくまで食べられなかった経験は、ドカ食いへとつながった。彼女は中学時代、タンスにお菓子を隠していたエピソードを公開し、「食べたくなる度に1つずつ集めておいたら、ある日『なぜ私はこんなに食べてはいけないのだろう?』と思って、10分以内にすべて食べた」と明かした。
また、以前KBS2のバラエティ番組『ハッピートゥゲザー3』にゲストとして出演したキム・ユジョンは、「1回の食事でゆで卵20個を食べられる」として、「Lサイズのピザも食べられる」と語り、周りを驚かせた。

3歳でデビューし、幼い頃から芸能活動をしてきた彼女は、思春期のダイエットと食事管理がストレスにつながったわけだ。
なお、キム・ユジョンはtvN週末ドラマ『100日の嘘』に出演している。
◇キム・ユジョン プロフィール
1999年9月22日生まれ。韓国・ソウル出身。2003年にテレビCMで子役デビュー。可愛らしいビジュアルと優れた演技力を持ち、ドラマ『イルジメ~一枝梅』(2008年)、『トンイ』(2010年)、『太陽を抱く月』(2012年)など、数多くの作品でヒロインの子供時代を演じた。2016年に主演したドラマ『雲が描いた月明り』で子役から脱皮し、大人の女優として本格的に活動をスタート。2018年に甲状腺機能低下症を診断されて一時期休養したが、同年11月に放送されたJTBCドラマ『まず熱く掃除せよ』で復帰した。
■【写真】「20歳になりたくなくて泣いた」キム・ユジョン、子役出身ならではの悩み?


