ユン・ジョンホ監督が、イ・イギョン、パク・ユナと、制作発表会に参加できなかった俳優たちの事情を伝えた。
10月19日、ソウル九老(クロ)区のザ・セイントで、Lifetime Channelの新週末ドラマ『理由もなく、君だ~彼女は自称ボディーガード!?』(以下、『理由もなく、君だ』)の制作発表会が開催された。
制作発表会にはユン・ジョンホ監督、バンドCNBLUEのジョン・ヨンファ、女優ホン・スンヒ、ハン・チェア、俳優チョ・ジェユンが出席した。
『理由もなく、君だ』は、大きな欠点を持つラブコメの“プロ”である俳優と、自分をドラマのなかのヒロインだと信じる怪しい女性が出会うことで「理由もなく」始まる予測不可能なロマンスだ。
2022年に撮影を終えていた『理由もなく、君だ』は、4年ぶりにお披露目されることとなった。
これについて、ユン監督は「4年ぶりに公開されるので、僕自身も感慨深い。4年前の若い頃の感覚が、今の感覚とまた異なる魅力があった。惜しい箇所もあるが、それなりにユーモアとしてうまく昇華されたようでよかった」と感想を明かした。

続けて、作品の公開が遅れた理由については、「4年の待ち時間は、当時、我々の作品だけでなく、4~5作品が同時に放送できない事情があったようだ。さまざまな状況が悪かったが、むしろ僕はあのときに出るよりも今出る方が、もう少しドラマの魅力を楽しく見ていただけるのではないかと思う。よりよい雰囲気、よりよい作品として人々に知られることができ、ありがたい」と伝えた。
ただ、今回の制作発表会には、主要キャストの俳優イ・イギョン、女優パク・ユナが参加できなかった。
その理由を尋ねられると、ユン監督は「現在(別の作品を)撮影しているようだ。連絡を取り続けている。参加できなくて申し訳ないと言われた」と説明した。

なお、『理由もなく、君だ~彼女は自称ボディーガード!?』は来る10月24日22時50分に韓国で初放送される。日本ではLeminoで同日23時55分より配信予定だ。
(記事提供=OSEN)
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