東武百貨店 池袋本店では、10月22日から27日までの6日間、「山形・宮城展」が開催される。食品61店舗、工芸8店舗の計69店舗が出店し、ブランド牛を使った弁当や秋のスイーツ、郷土料理などを販売する。

注目は、米沢牛・山形牛・仙台牛を使った肉グルメ。米沢 琥珀堂からは、米沢牛のステーキと麻辣醤焼肉を盛り合わせた「米沢牛ステーキと麻辣醤焼肉弁当」2,997円(税込)が登場。なごみ農産は、柔らかなランプ肉を使用した「山形牛ランプステーキ弁当」3,780円(税込)、仙台味乃吉は、仙台牛のサーロインステーキと宮城名物の焼きはらこめしを組み合わせた「仙台牛サーロインステーキと焼きはらこめし」3,510円(税込)を販売する。

また、初出店のCafe et Traiteur Izumiでは「仙台牛ハンバーガー」1,620円(税込)を販売。仙台牛の旨みを楽しめるハンバーガーに仕上げている。

スイーツでは、山形県産ラ・フランスの香りが広がる清川屋の「ほわいとぱりろーる ラ・フランス」2,151円(税込)や、焼き芋の甘みに塩バターを組み合わせたTSURUOKA EBISUYAの「やきいもモンブラン塩バターソフト」990円(税込、イートイン価格)が登場する。宮城からは、お茶の井ヶ田 喜久水庵が初出店し、4種4個入りの生クリーム大福「喜久福」701円(税込)を販売する。


このほか、後藤屋の「山形名物いも煮」1,080円(税込)や、かまぼこの鐘崎の「笹かまぼこ 大漁旗」331円(税込)など、両県の郷土料理や定番グルメもそろう。

会場内のお食事処では、続おそばにの「冷たい肉そば」1,320円(税込)や、ラーメン工房 あるます~ぷの東武限定メニュー「山形あるまブラック醤油 限定」1,501円(税込)を提供。冷たい肉そばは親鶏を使った冷たいスープと山形県産そばを組み合わせた一杯で、ラーメンには味付けこんにゃくが入っている。

「山形・宮城展」は、東武百貨店 池袋本店8階催事場で開催。営業時間は10時から19時までで、イートインのラストオーダーは閉場30分前。一部商品は数量限定となる。



