長野県佐久市のスキー場「佐久スキーガーデン パラダ」は、12月19日から2026-27ウィンターシーズンの営業を開始する予定だ。今シーズンは、南パラダセンターハウス内の「バーズカフェ」に本格エスプレッソマシンを導入し、「佐久平珈琲」の提供を開始する。

「佐久平珈琲」は、上信越自動車道の佐久平パーキングエリア(PA)でも提供されているコーヒー。新たにスキー場内でも味わえるようになり、滑走の合間や雪遊びの後に、カフェラテなどを楽しめる。
同スキー場は、佐久平PAに直結し、佐久平スマートICから0km・0分、練馬ICから約90分というアクセスの良さが特徴。今シーズンは、連続する起伏を滑る「連続ウェーブ」や、コブ滑走を楽しめる専用ラインなども新設する。

営業期間は2026年12月19日から2027年3月22日までを予定。営業時間は平日9時から16時30分、土日祝日は8時30分から16時30分となる。なお、積雪状況などにより変更となる場合がある。



