大丸東京店は、地階食品フロア「ほっぺタウン」で「いいさかなの日フェア」を10月28日から11月10日まで初開催する。寿司、弁当、おにぎり、揚げ物など、各ショップの魚メニュー16品を販売する。



寿司では、創作鮨処タキモトの「大切りまぐろとぶり昆布締めのミルフィーユ」を各日20点限定、2780円で販売する。中島水産の「本鮪たっぷり海鮮丼」は各日10点限定で2380円、知床鮨のサーモン尽くし「ALL SALMON」は1680円となる。



弁当や総菜には、イーションの「炙りノルウェー産サーモンハラスの蒲焼重」1190円、伊勢定の「鰻弁当(中)」4536円、たいめいけんの広島県宮島海域産カキフライ4個入り1188円などが並ぶ。とんかつ まい泉の長崎県産「真アジフライ」は1枚313円で、各日20点を用意する。



鮮魚売場では日替わり商品も販売する。共同水産は11月3日に九州産真あじ開き3枚を756円、ロシア産紅鮭3切を各1080円で提供。中島水産は10月30日から11月1日まで本まぐろづくし刺身を各日20点限定、1980円で販売する。



また、11月3日14時から中島水産で本まぐろの柵取実演即売会を開く。本まぐろの柵や握りたての寿司を購入した客は、おさかなシールガチャに1回参加できる。フェアは、水産庁が定めた11月3日から7日までの「いいさかなの日」に合わせた企画である。




