「ファンに“出ていけ”」の見出し…東方神起・ユンホ、有料アプリでのやり取りを韓国メディアが連日報道 | RBB TODAY

「ファンに“出ていけ”」の見出し…東方神起・ユンホ、有料アプリでのやり取りを韓国メディアが連日報道

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「ファンに“出ていけ”」の見出し…東方神起・ユンホ、有料アプリでのやり取りを韓国メディアが連日報道
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東方神起・ユンホの有料ファンコミュニケーションアプリ「bubble」でのやり取りをめぐる報道が、韓国で続いている。

発端となったのは、今年7月ごろにユンホとbubbleを利用する有料ユーザーとの間で交わされたメッセージだ。

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10月に入り、俳優イ・グァンスのbubble利用頻度と比較する投稿とともに、当時のやり取りを収めた画面がオンラインコミュニティやSNSで再び拡散。これを複数の韓国メディアが相次いで取り上げている。

10月17日の『マイデイリー』などに続き、19日には『ファイナンシャルニュース』、20日には『ニューシス』『マネートゥデイ』が報道。『マイデイリー』は20日にも改めて同じ件を記事化した。

では、韓国メディアは現在、この出来事をどのように伝えているのだろうか。

「bubbleで一人のファンと論争」

『ニューシス』は10月20日、「ユンホ、bubbleでファンと舌戦“むやみに刺激しないでください”」との見出しで報じた。

記事は冒頭で、ユンホがbubbleで「一人のファンと論争を繰り広げた」と説明している。

ユンホ
(写真提供=OSEN)ユンホ

報道されたやり取りによると、ユンホは更新頻度をめぐる指摘に対し、「理解していただけないなら構わない」「できる限りbubbleに来ている」「満足させられず申し訳ないが、これが最善だと思う。むやみに刺激しないでください」と応じた。

これに対し、一人のファンが「月に一度でも来ていれば、ファンがこのように怒ることはなかったのではないか」「有料アプリだとわかっているなら、月に一度は来るべきではないか」という趣旨で不満を表明したと伝えている。

また『ニューシス』は、10月1日にbubbleを始めたイ・グァンスとユンホの利用状況を比較する反応がオンライン上で出ていることも紹介した。

続報を報じたメディアも

『マイデイリー』は10月17日、「2カ月ぶりに来て神経戦」との表現を用い、「有料ファンコミュニケーションプラットフォームでファンと舌戦を繰り広げた事実が知られ、論争になっている」と報じた。

さらに20日にも、「“ファンと言い争い”ユンホ、有料コミュニケーションアプリで論争…『イ・グァンスは1日に何十件も送るのに』」との見出しで改めて記事を掲載している。

同メディアは、ユンホが「刺激的に話した方は来なくてもいい」「寂しいと感じることは尊重するが、このような表現は互いへの尊重ではない」と応じた一連のやり取りを紹介。その後、一部ネットユーザーから「有料なのだから誠意を見せてほしい」「ファンと争うこと自体が気になる」といった批判が出たと伝えた。

一方で、ユンホを擁護する反応も掲載している。

ユンホ
(写真提供=OSEN)ユンホ

「頻繁に来るほうではないが、一度来ると1時間ほどいる」「ライブ配信も行い、Weverseにもコメントを残している」といった声に加え、当時はソロ公演の会場をめぐる問題など対応すべきことが多く、公演後に本人が申し訳なかったと説明したというファンの投稿も紹介した。

「有料サービス」をめぐる論争と伝える媒体も

『ファイナンシャルニュース』は10月19日、「2カ月間コミュニケーションせず、ファンに“出ていけ”…ユンホ、有料ファンサービスでの態度が遅れて波紋」と題して報道した。

同記事は、問題となったやり取りが7月ごろのものだと説明したうえで、「有料購読ファンたちと鋭い舌戦を繰り広げた事実が遅れて知られ、オンラインで論争が起きている」と伝えている。

さらに、定期利用料が発生するサービスだけに、長期間の不在に対して利用者が不満を示すことは「正当な権利」だとする声がある一方、「数カ月前にすでに終わった話だ」とするファン側の反論も紹介。ユンホがその後、bubbleだけでなく、Weverseやライブ配信でも交流頻度を増やしたという説明まで併記した。

20日の『マネートゥデイ』も、「尊重のない方は出ていってください…ユンホ、有料コミュニケーションアプリでファンと舌戦」と報道。「コミュニケーション不足を指摘したファンたちと舌戦を繰り広げ、論争が起きた」と整理している。

ユンホ
(写真提供=OSEN)ユンホ

同時に、「数カ月前の出来事だ」「その後は頻繁に交流している」というファンの反応も伝えた。

韓国では「ファンとの舌戦」として報道が続く

今回の件について、誰の主張が正しいのかをここで判断する必要はないだろう。

確認できるのは、10月17日以降、『マイデイリー』『ファイナンシャルニュース』『ニューシス』『マネートゥデイ』など複数の韓国メディアが、一連のやり取りを「ファンとの舌戦」「論争」「神経戦」などの表現で相次いで報じているということだ。

ただし、多くの記事はオンラインコミュニティやSNSで再拡散されたbubbleの画面をもとに構成されており、それぞれのメディアが独自取材で同じ事実関係を確認した、という意味ではない。

また、韓国報道の多くは批判だけで終わっているわけでもない。

問題となったやり取りが7月のものだったこと、その後ユンホが謝罪したとするファンの説明、さらにbubbleやWeverse、ライブ配信などで交流を増やしたという声まで紹介している。

今、韓国で報じられているのは、当時のやり取りだけではない。その後まで含めた一連の経緯と整理できそうだ。

◇ユンホ プロフィール

1986年2月6日生まれ。本名チョン・ユンホ。2003年12月、東方神起のリーダーとしてデビューした。誠実で真面目、ストイックな姿勢から“熱血リーダー”、“情熱マンスール”、“アイドルの教科書”などと親しまれている。ファンだけでなく他のアイドルからも好感度が高い。同じく東方神起のチャンミン曰く、「僕が水で、(ユンホは)火のような性格。正反対だからお互いが補い合っている」。ドラマ『夜警日誌』『メロホリック』『私たちの人生レース』『パイン ならず者たち』などにも出演。

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《スポーツソウル日本版》

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