有料ファンコミュニケーションプラットフォーム「bubble」を利用するスターたちの、正反対ともいえる対応が話題を集めている。
東方神起のユンホと俳優イ・グァンスだ。
ユンホは最近、オンラインコミュニティを通じて「bubble」でファンと交わしたやり取りが拡散され、議論を呼んだ。
その内容は今年7月、ユンホとファンが交わした会話だ。
約2カ月ぶりにbubbleに現れたユンホに対し、あるファンは「月に一度でも来ていれば、ファンがここまで怒ることはなかったのではないか」とし、有料サービスである以上、最低限のコミュニケーションは必要ではないかという趣旨で指摘した。
これにユンホは「満足させられず申し訳ないが、これが最善だと思う」「むやみに刺激しないでください」と、そっけなく答えた。
その後もやり取りを続けたユンホは、「わざわざ刺激的に話した方は来なくてもいい」「尊重のない方は出ていってもいい」とし、ファンからの指摘に反論した。

この内容をめぐり、一部のファンからは、有料購読者としてコミュニケーション頻度への不満を示すのは当然だとの反応が出た。一方では、このやり取りは過去のものであり、ユンホが最近はコミュニケーションを増やしているとして、過度な批判を警戒する声も上がった。
むしろファンを探すイ・グァンス
一方、最近bubbleを始めたイ・グァンスは、まったく異なる方法でアプローチし、プラットフォーム全体を揺るがすほどの話題を集めた。
10月1日にbubbleを開設したイ・グァンスは、ファンがスターからのメッセージを待つという一般的な構図とは逆に、むしろイ・グァンスのほうがファンを探し回っているかのような姿で笑いを誘った。
イ・グァンスの止まらないおしゃべりに、かえってファンから「もうやめてほしい」「通知を切っておかないと」といった声が出る珍しい現象まで起きた。

こうしたイ・グァンスの爆発的なコミュニケーションは、仲間の芸能人たちからの熱い反応にもつながった。キム・ウビン、ド・ギョンス、パク・ボヨンなど普段から親交のある俳優仲間はもちろん、IVEのレイとリズ、RESCENEのリブとウォニらアイドルメンバーまで、自費でイ・グァンスのbubbleを購読し、認証ショットを公開して話題を集めた。
同じアプリでありながら、反応は正反対に分かれた。ユンホはコミュニケーション不足を指摘したファンに強硬に反論し、自ら騒ぎを大きくした。その過程で見せたぎこちない対応も俎上に載せられた。
一方、イ・グァンスは積極的かつ愉快なメッセージによって、ファンプラットフォームの趣旨を十分に生かした。ファンと親しげに交流する姿は、仲間の芸能人たちが自費で購読したことを報告するほどの反響につながり、「コミュニケーションのお手本」を見せた。
もちろん、芸能人によってコミュニケーションの方法や性格は異なり、メッセージの回数だけでファンへの思いの大きさを断定することはできない。
ただ、スターの一言がコミュニケーションの温度を左右するだけに、互いを思いやりながら健全な交流を続ける知恵が求められるところだ。
■「ファンに“出ていけ”」東方神起・ユンホ、韓国メディアが連日報道


