IVEが華やかなカムバックを告げた。
10月19日、IVEはSpotifyとともに、ソウルのアーク江南で「Spotify DIVE ACADEMY」を開催し、新曲のステージを初披露した。
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IVEはこの日、パフォーマンスを初公開したほか、26日にリリース予定のミニアルバム『Looks Can Kill』の制作秘話を明かし、DIVE(ファンダム名)と特別な思い出を作った。

妖艶な魅力を放つ『BANG BANG』を披露し、冒頭から熱い歓声を巻き起こしたIVEは、新作に登場するメンバーそれぞれのヒーローキャラクター、キャプテン・パープル(ユジン)、ワンダー・グリーン(ガウル)、ジーン・イエロー(レイ)、バット・ピンク(ウォニョン)、スーパー・ブルー(リズ)、スパイダー・レッド(イソ)を自ら紹介し、作品の世界観への没入感を高めた。
IVEは『Looks Can Kill』について、「存在するだけでクリティカルヒットを放てるヒーローというコンセプトから出発したアルバム」と紹介。ユーモアあふれる動作や表情でヒントを伝え、新作への期待を高めた。また、ヒーローコンセプトを活用し、DIVEが選んだIVEの能力を紹介するなど、新たな魅力を披露した。

続いて、IVEはタイトル曲『Looks Can Kill』と収録曲『Girls Girls Girls』のステージを初披露した。『Looks Can Kill』では堂々としたオーラを放つとともに、卓越したテンポの緩急を誇る群舞と、手で銃の形を作って撃つようなポイントダンスで強い中毒性を生み出した。また、『Girls Girls Girls』ではIVEらしい生き生きとした魅力を発揮し、無限の可能性を証明した。
『Looks Can Kill』の公開によって華やかなカムバックを告げたIVE。同曲のミュージックビデオは、公開直後にユーチューブ「ミュージックビデオ・トレンド」でワールドワイド1位を獲得。韓国、日本、イギリス、フランス、カナダ、ブラジルの6カ国・地域で1位を記録したほか、アメリカ、ドイツ、オーストラリアなどを含む計18カ国・地域でTOP10入りを果たした。
(記事提供=OSEN)
◇IVEとは?
伝説的なガールズグループIZ*ONE出身のユジン(リーダー)とウォニョンを中心に、ガウル、リズ、イソ、そして日本人メンバーであるレイの6人で構成されたガールズグループ。公式デビュー前から優れたビジュアルで“全員センター級”と評された。2021年12月にデビューシングル『ELEVEN』を発売すると、7日という韓国音楽史上、最速で音楽番組1位に。続く2022年4月に発表した2ndシングル『LOVE DIVE』も各種チャートと音楽番組を席巻する大ヒットを記録し、デビューから半年でK-POP第4世代を代表するガールズグループとなった。2022年10月に『ELEVEN -Japanese ver.-』で日本デビューしている。


