甲羅が展開する鍋料理店「赤から」は11月3日から2027年1月11日まで、広島県産牡蠣を使った「牡蠣フェア」を全店で開催する。昨年販売した「赤から牡蠣鍋」に加え、鍋のシメとして「ブンモジャ麺」を新たに提供する。

赤から牡蠣鍋には、通常の赤から鍋とは異なる専用スープを使用する。赤からの旨辛さをベースに牡蠣の旨みを引き立てる味に仕立て、広島県産牡蠣のほか、国産牛ホルモン、豚肉、つくね、野菜などを組み合わせる。


牡蠣は1人前につき3個、5個、10個、20個から選べ、鍋は2人前から注文できる。価格は3個入りが税込2079円、5個入りが2299円、10個入りが2849円、20個入りが3949円。辛さは0番、1番、3番、5番から選択する。


シメのブンモジャ麺は2~3人前で税込759円。単品のカキフライも用意し、2個入りを539円、3個入りを759円で販売する。一部のエリアや店舗では、価格や提供方法が異なる場合がある。


赤からは2003年に名古屋で1号店を開業し、全国約160店舗を展開している。看板メニューの赤から鍋は、独自の比率でブレンドした味噌を使った旨辛いスープを特徴としている。


