TOMORROW X TOGETHERへの悪質なデマに対し、所属事務所が法的措置を取る方針を明らかにした。
BIGHIT MUSICは10月22日、Weverseを更新した。
同社は、ネット上でのデマや誹謗中傷に対し、必要な措置を講じてきたと発表。これまで個別の告知や言及を控えてきた理由について、「事実と異なるうわさや悪質な投稿について、公式に言及することで、かえって不必要に再拡散される事態を防ぐため」と説明している。
一方、現在は「アーティストを貶める目的の悪質なうわさや投稿が深刻な水準に達していると判断した」とし、「これを受け、アーティストの権益を守るため、追加の対応措置を講じる」と伝えた。

BIGHIT MUSICの公式発表全文は以下の通り。
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こんにちは。BIGHIT MUSICです。
当社は最近、海外のSNSやオンラインコミュニティで、当社所属アーティストに関する虚偽の情報や悪意あるうわさが無差別に拡散されている状況を確認し、社内で必要な措置と対応を進めてきました。
これまで、事実と異なるうわさや悪質な投稿について、公式に言及することでかえって不必要に再拡散される事態を防ぐため、個別の告知や言及を控えてきました。しかし、カムバックを前に、アーティストを貶める目的の悪質なうわさや投稿が深刻な水準に達していると判断し、アーティストの権益を守るため、追加の対応措置を講じることをお知らせします。
悪質な投稿を行い、拡散する行為は、アーティストの人格や名誉を著しく傷つける明白な犯罪行為です。当社は現在、国内外のプラットフォームに掲載された関連投稿の証拠を収集しており、いかなる情状酌量も和解もせず、厳正な法的措置を取ることを明確にします。アーティストの人格権が深刻に侵害されていることを踏まえ、SNSやオンラインコミュニティーなど、媒体を問わず悪質な投稿に厳正に対応しています。
ファンの皆さまには、SNSやオンライン上で悪質なうわさや情報が無分別に拡散されないよう、違法な投稿の通報や情報提供にご協力をお願いいたします。アーティストに関する違法行為や権利侵害の事例を発見された場合は、HYBEアーティスト権益侵害通報サイトを通じて、積極的に情報をお寄せください。
BIGHIT MUSICは今後も、アーティストの権益を侵害するあらゆる違法行為に対し、無寛容の原則に基づいて厳正に対応し、アーティストの保護と同様の被害の再発防止に最善を尽くしてまいります。
ありがとうございます。
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