LIGHTSUMが韓国で約2年ぶりに6人そろって音楽番組に出演する。
10月22日正午、デジタルシングル『オットッケ(Doshite KR ver.)』がリリースされた。
【写真】LIGHTSUM・チョウォン、眩しすぎる大胆美ボディ
同曲は、日本デビュー曲として発表した『どうして』の韓国語バージョンで、片思いの感情を軽快なメロディーに乗せて表現している。原曲のときめきを伝える日本語の「キュン」という表現を生かした歌詞と、耳に残る「どうしよう」というサビが調和している。
音源と同時に公開されたミュージックビデオは、メンバー自身が撮影したセルフカメラ形式となっており、飾らない親しみやすい姿が収められている。
さらにLIGHTSUMは同日18時から放送されるMnetの音楽番組『M COUNTDOWN』に出演し、約2年ぶりに6人そろって音楽番組のステージに立つ。

2021年に韓国でデビューしたLIGHTSUMは、今年9月に日本ミニアルバム『Re:idol』をリリースし、改めて日本での活動をスタートさせた。衣装やメイク、楽曲、ファンとのコミュニケーション方法に至るまで、日本での活動に合わせて大きく変化したことから、日本のメディアからは「K-POPアイドルから日本式アイドルに転向」とまで紹介された。
『Re:idol』のタイトル曲『どうして』は、オリコンのデイリーおよび週間アルバムランキングのほか、YouTube Musicの日本デイリーショート人気曲ランキングにもランクインするなど、日本での新たな方向性が注目を集めている。
25日には、ソウル市城東区にあるCUBEエンターテインメント社屋1階の「CUBISTORE」で、新曲リリースを記念した1日限定のカフェイベントを開催する予定だ。
■【写真】LIGHTSUM・チョウォン、眩しすぎる大胆美ボディ


