KADOKAWAは23日、俳優・相馬理の初フォトエッセイ『相馬理メモリアルフォトエッセイ(仮)』を2027年1月22日に発売すると発表した。30歳の節目に、自伝的な文章と撮り下ろし写真をまとめる。
相馬は『爆上戦隊ブンブンジャー』で振騎玄蕃/ブンオレンジを演じた。今期は連続ドラマ『俺たちの箱根駅伝』と、10月29日放送開始の『恋愛ルビの正しいふりかた シーズン2』に出演する。

エッセイでは、日常の過ごし方に加え、幼少期から会社員時代までの挫折や苦悩を語る。撮り下ろしは地元・静岡で行い、飾らない笑顔や肉体美、アンニュイな表情などを収めた。相馬は、これまで外で話したことのない30歳までの人生を語ったとコメントしている。

書籍はB5変形判の128ページで、定価は税込3630円。Amazonなどのネット書店では限定特典付き版も販売する。発売記念イベントは2027年1月23日に東京、24日に大阪、31日にオンラインで開催する予定だ。

相馬は前作の写真集との違いについて、写真だけでなく文章を収録し、全体の雰囲気も大きく変わったと説明。撮影地の静岡では初めて訪れる場所を巡り、砂丘で見た夕景が特に印象に残ったと語った。


