河出書房新社は23日、『映画『ハリー・ポッター』シリーズ 公式ストーリーボード・アート集』日本語版を発売した。2027年1月31日までの期間限定価格は税込1万3200円で、2月1日以降は税込1万4300円となる。


同書は、映画第1作『ハリー・ポッターと賢者の石』でハリーとハグリッドが出会う場面から、最終章『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』の「19年後」まで、シリーズ全8作のストーリーボードを収録した公式アート集である。



全8作から厳選した約100シーンを、2200枚を超えるストーリーボード・アートで紹介する。各作品の監督や製作スタッフ、ダニエル・ラドクリフ、アラン・リックマンら出演者のコメントも掲載し、スケッチから映像になるまでの制作過程をたどる。



撮影されなかったポルターガイストのピーブス登場場面や、採用されなかった第1作の初期案も収めた。映画のせりふや呪文を交え、シリーズの物語順に構成している。日本語版にはハリー役の声優を務めた小野賢章の推薦文も掲載する。



著者は映画シリーズ関連書籍を手がけるジョディ・レベンソン、訳者は上杉隼人。判型はB4変形、上製352ページで、ISBNは978-4-309-25830-0となっている。






