グローバルボーイズグループKO1KEYZ(コイキーズ)が、日韓同時デビューの第1章を成功裏に締めくくった。
KO1KEYZは10月22日、Mnet『M COUNTDOWN』への出演を最後に、約2週間にわたる韓国での活動を終えた。
彼らは大人数グループならではの多彩なユニットダンスやパワフルなダンスブレイクを披露し、確かなチームワークと新人らしいエネルギーを見せつけた。

JO1、INI、MEなどを輩出した日本最大級のオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』シリーズの『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』を通じて結成された12人組グループKO1KEYZは、10月7日のデビューと同時に目覚ましい成果を上げた。
デビューシングル『KO1KEYZ』は、日本での発売からわずか1週間で52万5248枚を売り上げ、“ハーフミリオンセラー”を達成。Billboard JAPAN「Hot 100」では1位に直行した。オリコン「週間シングルランキング」「週間合算シングルランキング」では2冠を獲得。初週売上46万18枚を記録し、今年発売されたデビューシングルのなかで最高記録となった。
韓国でも初動11万6090枚を記録し、デビュー曲で音楽番組『SHOW CHAMPION』(MBC M)の1位候補に名を連ねるなど、好調なスタートを切った。

音楽番組やファンサイン会などを通じて積極的にファンと交流してきたKO1KEYZは、11月7日・8日にソウルのブルースクエア・ウリWONバンキングホールで単独ファンミーティング「2026 KO1KEYZ 1ST FAN MEETING IN SEOUL」を開催する。同公演は高い関心を集め、追加公演を含む全公演が完売した。
デビュー活動を成功裏に終えたことについて、リーダーのダイキは「一度きりのデビュー活動をKO1LY(ファンダム名)の前で格好良く披露できて嬉しかった。次はさらに成長した姿をお見せできるよう、これからもっと頑張ります」と感想を伝えた。
また、メンバーのシヨンは「初めての韓国活動を通じて、KO1LYの大切さを改めて感じました。KO1LYがいなかったら、活動をこんなに格好良く成功させることはできなかったと思います」とし、「さらに成長した姿でKO1LYの前に立てるよう努力します。僕たちと一緒にいてくださって本当にありがとうございます。愛しています」とファンへの思いを伝えた。
(記事提供=OSEN)


