富士通クライアントコンピューティング(FCCL)は22日、映画『ゴジラ-0.0』とモバイルノートPC「FMV Zero」のコラボモデル「FMV Zero GODZILLA EDITION(FMV WU3G-L3)」の受注を「FMV Store」で開始した。提供開始は11月下旬を予定する。

黒い天板には最新映画版のゴジラを黒いインクで描き、タッチパッドには背びれ、エンターキーには「G-0.0」のロゴを配置した。本モデル限定の壁紙もプリインストールし、Windowsのテーマを「Godzilla」に変更すると、3種類の壁紙のスライドショーとゴジラの足跡を模したマウスカーソルを設定できる。


付属のACアダプターにもゴジラのデザインを施し、本体底面にはコラボ限定の銘板シールを貼付する。ゴジラデザインのACアダプターは単品でも販売し、11月下旬に提供を始める。販売価格はFMV Storeで案内している。


本体はカバー全面にマグネシウム素材を採用し、重量は約886g。米国国防総省のMIL規格「MIL-STD-810H」に準拠する。OSはWindows 11 ProまたはHome、CPUはAMD Ryzen AI 7 445またはRyzen AI 5 430、メモリーは32GBまたは16GB、SSDは256GBから2TBまで選択でき、Copilot+ PCにも対応する。


また、11月3日にTAKANAWA GATEWAY CITYで開催される入場無料の「ゴジラ・フェス2026」で同モデルを紹介する。コラボ相手の映画『ゴジラ-0.0』は同日に公開予定で、山崎貴が監督・脚本・VFXを担当する。



