BABYMONSTERが、圧倒的な歌唱力と繊細な感情表現で新たな魅力を打ち出した。
BABYMONSTERは10月23日午後1時、新デジタルシングル『DESERVE』をリリースした。
6月の『SUGAR HONEY ICE TEA』以来、約4カ月ぶりのスピードカムバックとなったBABYMONSTERは、新曲を通じて新たな一面を見せた。
今回、彼女たちが選んだジャンルはポップバラードだ。BABYMONSTERを象徴する強烈なエネルギーとダイナミックなパフォーマンスからさらに一歩進み、一般的なアイドルグループの音楽性や歌唱力の枠を超えた“オールラウンダーグループ”としての一面を見せている。

新曲『DESERVE』は、BABYMONSTERの繊細なボーカルと、一層成熟した感情表現が際立つポップバラードだ。叙情的なシンセサイザーの旋律とレトロなムードに、過ぎ去った日々を振り返りながら相手の幸せを願う率直な歌詞が重なり、深い余韻を残す。
サビに向かうにつれて徐々に高まっていく感情の流れが楽曲への没入感を高め、メンバーたちの訴求力ある歌声が聴く人の心を自然と引き込む。
同時に公開されたミュージックビデオにも、『DESERVE』が持つ切なく寂しいムードがそのまま溶け込んでいる。一本の映画を思わせる感覚的な演出が印象的で、炎や火花を用いたドラマチックな映像表現にメンバーたちの演技が加わり、楽曲の雰囲気をさらに高めた。

華やかなHIPHOPパフォーマンスだけでなく、じっくり聴かせるポップバラードまで見事に消化したBABYMONSTERは、今回の新曲を通じて幅広い音楽性を証明した。
特に、移り変わりの激しい近年の音楽トレンドに流されるのではなく、声そのものが持つ力で勝負するBABYMONSTERの姿勢が目を引く。
圧倒的な歌唱力と深い音楽性に世界中のファンから称賛が相次ぐなか、再び“アイドルの枠”を打ち破ったBABYMONSTERのさらなる飛躍に注目が集まっている。
(記事提供=OSEN)
◇BABYMONSTERとは?
YGエンターテインメントがBLACKPINK以来、約7年ぶりにローンチしたガールズグループ。韓国出身(ラミ、ローラ、アヒョン)、タイ出身(パリタ、チキータ)、日本出身(ルカ、アサ)の7人で構成された。各々が1000倍の競争を勝ち抜いてYGエンタの練習生として合流し、4年間、専門のトレーニングを受けた。2023年11月27日、デジタルシングル『BATTER UP』でデビュー。2024年4月には健康問題でデビューできなかったアヒョンがグループに合流し、1stミニアルバム『BABYMONS7ER』で“正式デビュー”した。


