ニトリは30日、大阪・梅田の茶屋町エリアに旗艦店「ニトリ 梅田茶屋町店」をオープンする。ニトリと法人事業エリアを含む総売場面積は約2700坪で、同社によると2026年10月時点で世界最大のニトリ店舗となる。
店舗は1階から8階まで。1階ではアパレル、家電、季節商品、ホームファッションを扱い、ニトリグループの「N+」「N easy」とニトリのルームウェアを約100坪の売り場に集める。新シリーズのオーディオ「life+audio」とデジタル小物「life+one」も全国に先駆けて販売する。

2~4階はホームファッションと家電、5~7階は家具を展開する。5・6階には家具、インテリア用品、家電を組み合わせた8種類のコーディネートルームを設置し、7階のベッドルームと合わせて全16種類の空間を提案する。

8階には法人向けショールームとリフォームショールームを設ける。法人向けではオフィス、ホテル、商業施設、医療・福祉施設、社員寮などの空間を再現。売場面積ベースで、同社法人事業のショールームとして国内最大としている。

オープンに合わせ、30日から11月9日まで近畿・中国・四国の166店舗で協賛セールを実施する。全国の店舗とニトリネットでは、家具・大型家電約600点を対象にした同社初の「BLACK FRIDAY」を11月24日まで開催する。

所在地は大阪府大阪市北区茶屋町16番7号で、営業時間は午前10時から午後9時まで。阪急電鉄の大阪梅田駅から徒歩圏内に位置する。

