女優ファン・ジョンウムが、かつて9年間交際した元恋人に言及した。
離婚を経た今、率直な本音を明かしている。
10月21日、ファン・ジョンウムのYouTubeチャンネルで、初のQ&A動画が公開された。
この日、ファン・ジョンウムは、恋人との結婚を悩んでいるという女性のコメントを見ると、「結婚しないでください」ときっぱり答えた。
続けて、「こういう状況で『間違いなく良い人なのは確かです』と言っているけど、そうじゃないかもしれない。『自分の気持ちが変わったのかよく分からない』というのは、もう気持ちが変わっているんです。『ジョンウムさんはどう思いますか?』って? 結婚しないでください」と即答し、笑いを誘った。
さらに、「私はもう、一生結婚したくない。同棲はOK。でも、法的に縛られるのは嫌。離婚するのに9年かかったから」と、離婚をめぐる苦労を振り返った。 制作陣から「非婚主義なのか」と聞かれると、「完全に。1000%です」と強調した。
また、異性へのアプローチ方法を尋ねられると、「生まれてから一度も自分からアプローチしたことがない。先に告白したことは、小学生のとき? その頃ならあったかもしれないけど、ない」と話した。

制作陣が「先に好意を持つ男性がいることもあるのでは。そのときはどうするのか」と尋ねると、ファン・ジョンウムは「それはもちろんある。2人で2~3時間ずつ電話したり、24時間一緒にいたりするんじゃないかな?」と答えた。
これに制作陣が「それがアプローチなのでは」と指摘すると、ファン・ジョンウムは「自分の日常に入ってきてもらうだけで、わざとやっているわけではない。自然な流れ。例えば、母が『ホテルを転々としないで家で遊びなさい』と言っていた。うちはオープンな家庭だった。だから彼氏もみんな家で会いなさいと言われていた。私たちは芸能人だからね」と説明した。
さらに、「だからといって、私が男性とたくさん付き合ってきたわけじゃない。一度付き合ったら10年。私は月火水木金土日、毎日違う男性と会ってみるのが夢。どうやってやるの? 7時になったらもう眠い」と、過去の恋愛について率直に語り、注目を集めた。
特に、あるネットユーザーが「ヨンジュンさんと別れたあと、偶然でも会ったことはないのか」と質問すると、ファン・ジョンウムは「一度もない。私もヨンジュンに会いたいけど、一度も会っていない」と、少し残念そうに答えた。
制作陣が「一番きれいで、一番若かった時期を一緒に過ごしたのでは」と尋ねると、当時を懐かしむように、「とにかくヨンジュンは、今となっては本当に良い思い出がたくさんある友達。道で偶然会ったら、すごくうれしく挨拶できるような友達」としみじみ語った。
ファン・ジョンウムは2006年から、ボーカルグループSG WANNABEのキム・ヨンジュンと公開交際を始めた。

その後、2人は2009年に仮想結婚バラエティ『私たち結婚しました』にもそろって出演し、仮想夫婦として仲睦まじい姿を見せた。これを通じてファン・ジョンウムは「ホットカップル賞」をはじめ、MBC放送芸能大賞で新人賞も受賞した。
芸能界を代表するカップルとして多くの人々から愛されていた2人だったが、2015年に破局を発表した。
その後、ファン・ジョンウムは元プロゴルファーで実業家のイ・ヨンドン氏と2016年に結婚。一度は離婚危機を乗り越え、2人の息子をもうけたが、離婚訴訟を経て昨年5月に離婚した。
◇ファン・ジョンウム プロフィール
1984年12月25日生まれ。2001年にK-POPガールズグループ「Sugar(シュガー)」でデビュー。2004年に脱退し、翌年にドラマ『ルル姫』で演技を開始。『明日に向かってハイキック』(09)で大きな注目を集め、『ジャイアント』(10)、『私の心が聞こえる?』(11)、『ゴールデンタイム』(12)、『キルミー・ヒールミー』『彼女はキレイだった』(15)など多くの作品で演技力と人気を証明。2020年には『サンガプ屋台』『あいつがそいつだ』で主演を務めた。
■【写真】離婚調停中に第2子妊娠し、復縁も離婚…ファン・ジョンウム、真相語る


