ボーイズグループATEEZのサンが、かなり痩せていた過去を振り返った。
去る10月24日、韓国で放送されたMBCのバラエティ番組『全知的おせっかい視点』に、ATEEZのサンとホンジュン、そしてコメディアンのユ・ヨンウが出演した。
サンは、仕事のためにホテルを訪れた。彼は、トレーニングで作り上げた引き締まった身体を見せ、感嘆を誘った。肩幅は広く、がっしりとしていて、ウエストは引き締まっている。彼は、毎日欠かさず行わなければならないほど、運動に本気だと明かした。
もともとスタイルが良かったのかという質問に対し、彼は「52kgだった」と正直に答えた。子供の頃は、痩せていたことがコンプレックスだったという。

彼は、「トレーニングをして、すごくバルクアップした。1日6食食べた。運動を始めて、約4年になる」として、努力をして現在の身体を完成させたと明かした。
大胸筋上部のトレーニングから始め、「ボリュームがあってこそ、服を着たときにかっこよく見える」と説明した。
続けて、彼は「胸がコンプレックスだった。すごく小さくて、ハトのようにへこんでいた。変えたかった。短所が長所になった」と語った。
なお、サンはATEEZの楽曲『BAD』で披露した“胸ヒットダンス”が大流行し、注目を集めた。
(記事提供=OSEN)
◇ATEEZ プロフィール
2018年10月に韓国で、翌2019年12月に日本でデビューした8人組K-POPボーイズグループ。メンバー個々のスタイルを強調したパフォーマンスの実力や、他と一線を画すコンセプト、楽曲でグローバルな人気を誇る。2023年6月に韓国でリリースされたミニアルバム『THE WORLD EP.2 : OUTLAW』は、米ビルボード「ビルボード200」で初登場2位にランクインし、ビルボード・ジャパン「Hot Albums」では総合首位を獲得。同年12月1日にリリースされたフルアルバム『THE WORLD EP.FIN : WILL』は初動約170万枚を達成し、米ビルボード「ビルボード200」で1位を記録した。2024年4月にはアメリカ最大の音楽フェスティバル「コーチェラ」にK-POP男性グループとして初出演した。
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