女優キム・ジウォンが、ガールズグループ少女時代に突然変身した。元歌手練習生らしいダンスの実力を見せ、ファンの熱い反応を引き出した。
去る10月24日、キム・ジウォンはソウルの誠信(ソンシン)女子大学雲井(ウンジョン)グリーンキャンパス大講堂で開催された2度目の単独ファンミーティング「WONEDERLAND」で、少女時代のヒット曲『Genie』のカバーを披露した。
この日、キム・ジウォンは白いラインが際立つネイビーの制服風の衣装を着て、ステージに立った。2人のダンサーとともに登場した彼女は、音楽に合わせてダンスを披露し、ファンの視線を釘付けにした。
特に、彼女ならではの明るい表情と自然な動きで少女時代の振り付けを披露した。普段ドラマで見せている姿とはまた異なる魅力が際立つ瞬間だった。
ステージ動画は、SNSを通じて、急速に拡散された。ファンの間では、「アイドルとしてデビューしたとしても、成功していたと思う」「元練習生らしい」などの反応が続いた。

実際、キム・ジウォンは歌手デビューを準備していた経歴を持つ。最近、韓国で放送されたtvNのトーク番組『ユ・クイズ ON THE BLOCK』で、中学3年生のときに道でスカウトされた後、約2~3年、練習生として過ごしたと明かした。
当時、同じ事務所だった歌手ユンナのステージで、ピアノを演奏した経験も明かし、話題を集めた。
今回のファンミーティングで披露したガールズグループのダンスカバーが、さらに目を引く理由だ。

なお、キム・ジウォンは10月25日までの2日間、ソウルで単独ファンミーティング「WONEDERLAND」を開催する。
また、キム・ジウォンはSBSドラマ『ドクターX~白衣のマフィア』で優れた手術の実力を持つ医師ケ・スジョン役を演じている。
◇キム・ジウォン プロフィール
1992年10月19日生まれ。2010年にBIGBANGと共に携帯電話のCMに出演して話題を呼んだ。その後、韓国版『花ざかりの君たちへ』(2012年)、『相続者たち』(2013年)、『私が結婚する理由』(2014年)といったさまざまなドラマに出演。なかでも、2016年に放送されたドラマ『太陽の末裔』では美人軍医ユン・ミョンジュ役を好演して注目を集めた。


