カゴメディアは11月1日正午、明治の正式ライセンスを受けた「きのこの山ワイヤレスイヤホン Pro」の商品化プロジェクトをMakuakeで開始する。12月13日までに1000台以上の申し込みが集まることを商品化の条件とする。

新製品は2024年に3500台を販売した初代モデルの第二世代にあたり、低音域と高音域の周波数特性を見直した。タッチセンサー用のFPCには金メッキを採用し、操作の検知精度を高めた。イヤーピースには耳の形に合わせてフィットするメモリーフォーム素材を使う。


充電ケースは待機時電流を従来の0.5mAから0.08mAへ約84%削減し、待機可能時間を約26日から約81日へ延ばした。初代のAI同時翻訳機能も継承し、74カ国の言語と70の方言・アクセントを合わせた144言語に対応する。


通常販売予定価格は税込3万6300円。開始から24時間限定で先着1000台を2万9800円で用意するほか、超早割は先着2000台で3万1800円、早割は先着2000台で3万3000円、ファイナル割は先着3000台で3万4800円となる。


募集は目標に達しなければ商品化しない「All or Nothing」方式で実施する。1000台以上の申し込みがあった場合は数量に上限を設けず、申し込み数に応じて受注生産する。発送は2027年3月中旬以降を予定し、一般発売は未定である。



