歌手KCMが、“5年越し”の結婚式を終えた。
新婚旅行を終えた今、あらためて感謝の思いを伝えている。
KCMは10月27日、自身のSNSを通じて「幸せだった結婚式と、ときめく新婚旅行を終え、ようやく感謝の気持ちを伝えます」とし、「多くの方々の温かい祝福のおかげで、一生忘れられない大切な一日を過ごすことができました」と明かした。
続けて、「お忙しいなか足を運んでくださった方々、遠くから気持ちを寄せて祝福してくださったすべての方々に心から感謝します」と伝え、「いただいた愛と祝福をいつまでも大切にしながら、お互いを思いやり、愛し合い、幸せに暮らしていきます」と付け加えた。
あわせて公開された結婚式の映像には、タキシード姿のKCM(本名カン・チャンモ)と、ウェディングドレス姿の妻パン・イェウォンさんが挙式に臨む様子が収められている。

感極まって涙を拭う新婦の姿をはじめ、和やかな祝歌ステージ、参列者たちの歓声に包まれながらバージンロードを歩く場面まで、温かな雰囲気が伝わる映像となっている。
なお、KCMは2021年に9歳年下のパン・イェウォンさんと婚姻届を提出し、法的に夫婦となった。
その後、婚姻届の提出から5年後となる今年10月4日、ソウル市内の某所で家族や知人に祝福されながら正式に結婚式を挙げた。
パン・イェウォンさんは韓国と日本の二重国籍だったが、結婚後、家庭に専念するため韓国籍を取得した。日本でモデルとして活動していた経歴があり、女優顔負けの美貌でも注目を集めたことがある。
(記事提供=OSEN)


