サッポロビールは27日、グループ会社のサッポロライオンが運営する銀座ライオンビル4階に、「サッポロ生ビール黒ラベル BEER AJITO」と「YEBISU BEER HALL TOKYO」をオープンした。1899年に日本初のビヤホールが誕生した銀座で、黒ラベルとヱビスをそれぞれ異なる形で体験できる2店舗を展開する。


「サッポロ生ビール黒ラベル BEER AJITO」は、CLUB黒ラベル会員向けの会員制ビヤバー。形状や素材、サイズが異なる数十種類のグラスから好みの一脚を選び、「ザ・パーフェクト黒ラベル」「ファースト」「ハイブリッド」、店舗独自の「ツイン」という4種類の注ぎ方を組み合わせられる。



同店は31席で、営業時間は月~木曜と日曜が17時~22時、金・土曜が17時~22時30分。黒ラベル4種の注ぎ分けは各1000円で、別途1人1000円のチャージ料がかかる。予約者はCLUB黒ラベル会員に限られるが、同行者は非会員でも利用できる。



「YEBISU BEER HALL TOKYO」は、ビヤホールの楽しさを現代の生活様式に合わせて提案する店舗。ヱビスビールやヱビス プレミアムブラック、琥珀ヱビス プレミアムアンバー、ヱビス プレミアムエール、期間限定商品などと、季節の素材を使った全7品の料理を提供する。ヱビスビールには、1899年当時のビヤホールのタンブラーを現代的に再解釈した店舗独自の器を使う。



同店は89席。営業時間は月~木曜が17時~22時、金曜が17時~22時30分、土曜が15時~22時30分、日曜が15時~22時となる。多彩なヱビスと季節の料理を味わうコースは1人8800円で、席のみの予約にも対応する。



開業記念企画として、「YEBISU BEER HALL TOKYO」の来店客先着1899人に国産間伐材を使ったオリジナル木製コースターを配布する。さらに、先着2700人が作品の一部を加えるモザイクアートを制作し、完成後は店内に展示する予定だ。


¥4,839
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