明治は28日、発売100周年を記念した「明治ミルクチョコレート100周年展」を、12月23~30日に東京国際フォーラムで開催すると発表した。チケットは10月29日10時から販売する。
会場では、1926年の発売から100年の歩みを年表で紹介するほか、歴代パッケージや各時代の広告を展示する。入口には本物のチョコレートブロックを印刷した「巨大ミルチブロック壁面」を設け、商品の歴史に関わった人物や書物も取り上げる。

漫画コーナーには、細川智栄子あんど芙~みん、高橋陽一、あだち充、北条司、矢沢あい、山田鐘人・アベツカサら漫画家40名の描き下ろしイラストとメッセージを展示する。アーティストコーナーには21名が制作した絵画や立体作品などが並ぶ。

さらに、会場にはフォトスポットと物販コーナーを設け、会期中にはゲストを招いたトークイベントも予定している。コラボレーション作品とメッセージは、明治ミルクチョコレートのブランドサイトでも28日から公開する。

開催時間は各日11時から20時までで、最終入場は19時30分。会場は東京国際フォーラムのホールE(2)となる。入場料は前売券が税込500円、当日券が税込700円で、未就学児は無料。来場者にはチケット1枚につき明治ミルクチョコレート1枚を配布する。




