グローバルボーイズグループAEN(エイエン)が、初のドームステージで味わった感動を語った。
最近、AENの公式YouTubeチャンネルに1本のメイキング映像が公開された。
映像には、今年9月に日本で開催されたイベント「INKIGAYO LIVE in TOKYO」の現場の様子が収められている。
控室に集まったメンバーたちは、黒板に出席をチェックするかのようにユーモアたっぷりのサインを残し、和やかな雰囲気を作り上げた。Aneee(ファンダム名)からリクエストされたチャレンジを合間に練習するなど、ステージの準備中もファンとの交流を欠かさなかった。

「INKIGAYO LIVE in TOKYO」は、日本・埼玉県のベルーナドームで開催された大規模K-POP公演だ。韓国や日本をはじめとするグローバルアーティストが一堂に会し、音楽で交流するプロジェクトとして、ファンの熱い関心の中で実施された。
メンバーたちは映像の中で、K-POPを代表するアーティストたちと同じ舞台に立つ感想を語り、興奮を隠せない様子を見せた。
特に、日本のボーイズグループBE:FIRSTのメンバー・ソタのファンとして知られるカイラは、チャレンジ撮影を前にうれしそうな様子を見せ、目を引いた。
リハーサルを終えると、リーダーのジヨンは個人フォトタイムを楽しみながら余裕を取り戻し、ほかのメンバーたちもそれぞれの方法で公演に備え、ステージへの期待を高めていった。
ボミンは、ドーム会場という特別な空間でステージに立つ感激を伝えた。花道まで設けられた会場を実際に目にし、普段とは異なる規模や雰囲気に感慨深げな様子を見せた。続けて、「ドームで単独コンサートを開けたらいいな」と願いを口にし、さらに大きな舞台への夢をのぞかせた。
ステージの裏で行われた先輩・後輩アーティストとの交流も収められていた。

AENは、デビュータイトル曲『X to Z (Next to me) (Korean ver.)』のダンスチャレンジを、AND2BLEのユ・スンオン、ALPHA DRIVE ONEのジュンソとともに披露し、息の合った姿を見せた。
ファンが待ち望んでいたチャレンジコンテンツをはじめ、ほかのアーティストと過ごした特別な瞬間まで公開し、ステージ内外で多彩な魅力を発揮した。
公演を終えたメンバーたちの率直な思いも明かされた。
ジュンソは、ステージに立った際に涙を流したと告白。約3万人の観客を前にパフォーマンスすることに大きな感動を覚えたと打ち明けた。デビュー以降、一歩ずつ成長を続けてきたAENにとって、今回のステージが単なる公演以上の意味を持つものだったことがうかがえる。
多くの観客の前で自分たちのステージを披露した経験は、メンバーにとっても忘れられない瞬間となった。
このようにAENは、「INKIGAYO LIVE in TOKYO」のビハインド映像を通じて、ステージへの情熱やファンへの愛情、そしてさらに大きな夢へ向かう抱負をありのままに伝えた。約3万人を前に味わった感動を力に変え、グローバルな舞台でどのような成長を見せるのか、関心が集まっている。
なお、AENは11月8日に開催される「2026 Korea Grand Music Awards(KGMA)」、11月14日に行われる「2026 MMA(2026 Melon Music Awards)」のステージに出演する。
さらに、12月30日に日本・幕張メッセで開幕する大型音楽フェスティバル「COUNTDOWN JAPAN 26/27」にも出演し、精力的な活動を展開する予定だ。
(記事提供=OSEN)
■【画像】“ファンに会えて号泣”も話題に、新グループAENとは


