ファミリーマートは28日、台湾料理店「味仙本店」が監修した新商品5品を11月3日から中部・東海・甲信地方の約3250店で順次発売すると発表した。監修企画は今回で4回目となる。


看板メニューを商品化した「台湾ラーメン」は税込630円。鶏ガラのうまみをきかせたスープに、辛い台湾ミンチをのせ、中太のストレート麺を組み合わせた。「手巻 台湾ミンチ」は税込235円で販売する。


今回初登場する「台湾はるさめスープ」は税込450円。台湾ミンチとはるさめを入れ、鶏ガラスープに辛みとうまみを溶け込ませた。愛知、岐阜、三重、静岡、山梨、長野のほか、東京と神奈川の一部店舗でも扱う。



また、味仙本店の酢豚をアレンジした「旨辛甘酢たれ唐揚げ」を税込348円で発売する。穀物酢、三温糖、唐辛子、にんにくを混ぜたたれに、ねぎを合わせた。台湾ミンチを使った「台湾ミンチカツ」は税込178円で、11月10日に発売する。


台湾はるさめスープを除く商品は、愛知、岐阜、三重、静岡、山梨、長野で販売する。県内でも一部対象外の地域があり、店舗によって取り扱いのない場合がある。



