韓国の人気チア、キム・ドアが抜群のスタイルで視線を集めた。
シーズン終了に伴い、所属チームへの熱い思いを綴っている。
キム・ドアは10月27日、自身のインスタグラムを更新。
公開された写真には、台湾プロ野球・中信兄弟のチームカラーである黄色と青を基調とした羽織を着用し、球場でポーズを決めるキム・ドアの姿が収められている。
その中に合わせたのは、体のラインに沿う白のクロップドトップスと白のショートパンツ。タイトなトップスからは持ち前のボリューム感が際立ち、引き締まったウエストとの対比も相まって、メリハリのあるスタイルが目を引く。
別のカットでは、中信兄弟の黄色いユニフォームをウエスト部分で結び、お腹をのぞかせたキム・ドアが猫耳をつけてポーズ。愛らしい表情と健康的なスタイルで、球場を華やかに彩った。
今回キム・ドアは、同日に優勝決定シリーズが終了したと報告している。「3連敗したとき、多くの人がこれで終わりだと思ったかもしれない。でも私は一度もそう思わなかった」と振り返った。
続けて、「私たちはすべての予想を覆し、奇跡のように2試合連続で勝利した。前半戦では最下位だった私たちが、優勝決定戦の舞台まで来るなんて誰が想像しただろう」と、チームの歩みを振り返っている。

さらに、最後まで諦めなかった選手や応援を続けたファンに感謝を伝え、「最後に夢見ていた優勝トロフィーを掲げることはできなかったけれど、私の心の中では中信兄弟が永遠にチャンピオン」とチームへの強い愛情を示した。
そして、「このチームの一員として、みんなと笑い、泣き、最後の瞬間まで同じ夢を追えたことは本当に幸せだった」とし、「『これが私のチーム!』と言えることを本当に誇りに思う。中信兄弟、本当にお疲れさまでした。そして、これからもずっと愛しています」と締めくくった。
なお台湾プロ野球は今季、味全ドラゴンズが2026年10月26日の台湾シリーズ第6戦で中信兄弟を6対0で下し、3年ぶり6度目の年間王者に輝いている。
1994年生まれのキム・ドアは、2018年にチアリーダーとしてデビュー。野球、バレーボール、バスケットボール、サッカーなどさまざまなスポーツの応援団で活動してきた。現在は韓国だけでなく台湾にも活動の場を広げ、2025年7月から中信兄弟の応援団として活躍している。


