『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』がミュージカルになる。
コンテンツ制作会社「LIVE株式会社」と「LOTTE CULTUREWORKS」は、ドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』を創作ミュージカルとして上演すると発表した。
自閉スペクトラム症の新人弁護士ウ・ヨンウが、独自の視点で事件を解決しながら成長していく物語を、音楽と舞台芸術を通じて新たに描く。
原作ドラマは韓国ENAの歴代最高視聴率を記録し、Netflixのグローバルランキングでも1位を獲得するなど、世界的なヒットを記録した。現在は芦田愛菜主演で『南田南弁護士は天才肌』として日本リメイクされるなど、国境を越えて愛されている作品だけに、ミュージカル版にも大きな注目が集まりそうだ。
今回のミュージカルは、企画・開発段階から世界市場を見据えて制作されるという。オーケストラの旋律と映像を活用し、主人公ウ・ヨンウの独特な内面世界を表現するとともに、異なる人々が互いへの理解を深めていく過程を、舞台ならではの感動として届ける予定だ。


本作は韓国文化体育観光部が後援し、芸術経営支援センターが主催する「2026大型ミュージカル試演支援事業」にも選定された。
ミュージカル『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』は、2027年1月16日から2月6日まで、ソウル・大学路(テハンノ)のチケットリンク1975シアターで上演される。キャストやチケット情報は今後公開される予定だ。
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