「肺に水が溜まっていると…」元韓国アイドル、帝王切開で出産後に違和感…救急治療室へ | RBB TODAY

「肺に水が溜まっていると…」元韓国アイドル、帝王切開で出産後に違和感…救急治療室へ

エンタメ 韓国・芸能
注目記事
「肺に水が溜まっていると…」元韓国アイドル、帝王切開で出産後に違和感…救急治療室へ
「肺に水が溜まっていると…」元韓国アイドル、帝王切開で出産後に違和感…救急治療室へ 全 1 枚
/
拡大写真

ガールズグループRAINBOW出身のウリが第1子となる男児を出産後、肺に水が溜まり救急室に行ったと明かした。

去る10月28日、自身のYouTubeチャンネル「Go!ウリ」を通じて、「出産後輸血を受けたコ・ウリの近況とためになる産後ケアセンター生活」(原題)というタイトルのコンテンツを公開した。

【写真】ウリ、アイドル時代の契約書に“妊娠禁止”条項

最近、ウリは帝王切開で男児を出産したと明かし、その後全身に痛みを感じて緊急で輸血を受けるなど、苦痛を訴えた。幸い大きな問題はなく、現在は産後ケアセンターで回復中だと伝えられた。

まず、彼女は「実は輸血を受けて、調子がとても良くなったが、何だか横になるたびに胸が圧迫されるような感じがして、息がうまく吸えなかった。ただ『おかしい。おかしい』と思っていた」と伝えた。

続けて、「(産後ケアセンターに)来たものの、これだけつらかったことはなかった。息の音が少しおかしかった。横になったとき、右向きになれば大丈夫だが、左を向くと胸が少し痛くて肋骨や背骨も痛く、いくら考えてもおかしいので、電話をして産婦人科に行った」と状況を説明した。

ウリ
(写真=YouTubeチャンネル「Go!ウリ」)ウリ

コ・ウリは、「救急治療室へ行くよう勧められた。肺のCTを撮り、血液検査をしたが、『肺に少し水が溜まっている』という所見をもらった」と伝えた。

続けて、「血栓が問題になるが、血栓の数値は少し高いものの、血栓が肺にあるわけではなかった。水が少し溜まった状態だが、時間がかなり経って減っているため、わざわざ抜く必要はなく、薬も飲まなくていいと言われた」と明かした。病院で自身の状態を確認した後、安堵する様子だった。

彼女は、「幸いなことに今は良くなっていて、経過観察をするために来週もう一度来るように言われた。大きな問題はなかったが、分かったからこそ安心した。出産だけでなく、ほかの手術をした後も、このようなことが起こりうるとおっしゃっていた」と語った。

(記事提供=OSEN)

◇コ・ウリ プロフィール

1988年2月22日生まれ。2009年にガールズグループRAINBOWのメンバーとしてデビューし、『A』『Mach』『To Me』などのヒット曲で愛された。RAINBOWはKARAの妹分グループとして注目を集めたが、2016年10月の契約終了に伴いメンバー全員が退社し、解散した。女優としても活動しており、『天女がいなきゃ?!』『気分の良い日』『女王の花』『恋愛じゃなくて結婚』『たった一人の私の味方』『こんにちは? 私だよ!』など数多くの作品に出演。2022年10月、年上の事業家と結婚した。

■【画像】「結婚後は下ネタを…」ウリに悩み?

■【写真】メンバーへのご祝儀も借金で…RAINBOW出身メンバーが語った生活苦

■【写真】ウリ、水着姿で“ふっくらお腹”大胆披露

《スポーツソウル日本版》

【注目記事】

Amazon売れ筋ランキング

この記事の写真

/