TOMORROW X TOGETHER(TXT)が、グローバル音源チャートで相次いで大記録を達成した。
カムバックを前に、改めて楽曲の強さを証明している。
Spotifyによると、TOMORROW X TOGETHERのデビュー曲『CROWN』と、4thミニアルバム収録曲『Opening Sequence』は、10月27日時点でそれぞれ累計再生数2億回、1億回を突破した。
2019年に発売されたデビューアルバム『The Dream Chapter:STAR』のタイトル曲『CROWN』は、軽快なシンセポップジャンルの楽曲で、成長痛による混乱を頭に生えた「角」にたとえた歌詞が印象的な一曲だ。
発売当時には、米ビルボード「World Digital Song Sales」(2019年3月16日付)で1位を獲得している。
4thミニアルバム『minisode 2:Thursday’s Child』の収録曲『Opening Sequence』も高い人気を見せている。

別れの瞬間を映画の冒頭シーンにたとえた同曲は、メンバーのテヒョンとヒュニンカイが作詞に参加し、より深みのある感性を加えた。 2022年5月には、米ビルボード「World Digital Song Sales」で15位にランクイン。その後も着実に支持を集め、ついにSpotifyで1億回再生を突破した。
これによりTOMORROW X TOGETHERは、Spotifyでの高い楽曲人気を改めて証明した。
すでに3億回再生を突破している『0X1=LOVESONG(I Know I Love You)feat. Seori』をはじめ、『LO$ER=LO♡ER』『Blue Hour』『Sugar Rush Ride』『Deja Vu』『Run Away』など、多数の楽曲が2億回以上再生されており、グローバル音楽市場で強い存在感を示している。
こうした世界的な人気が続くなか、TOMORROW X TOGETHERは11月16日18時、9thミニアルバム『PERFECT STORM』でカムバックする。
今回の新アルバムには、現実の重さに向き合うZ世代の青春の痛みが込められており、タイトル曲『Angel Bite』を通じて、TOMORROW X TOGETHERならではの感性を生かしたラブソングを披露する予定だ。
(記事提供=OSEN)


