俳優パク・ボゴム、大阪開催『2026 MAMA』初代アンバサダーに抜擢!時空を超える音楽の旅を案内 | RBB TODAY

俳優パク・ボゴム、大阪開催『2026 MAMA』初代アンバサダーに抜擢!時空を超える音楽の旅を案内

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俳優パク・ボゴム、大阪開催『2026 MAMA』初代アンバサダーに抜擢!時空を超える音楽の旅を案内
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俳優パク・ボゴムが『2026 MAMA AWARDS』のホスト兼“初代MAMAアンバサダー”に選ばれた。

10月29日午前、ソウル・論峴洞(ノンヒョンドン)のエリエナホテルで『2026 MAMA AWARDS』のメディアデーが行われた。

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会場にはCJ ENMのシン・ヒョングァン音楽コンテンツ事業本部長、Mnetのユン・シネ事業部長、パク・チャヌクコンベンション事業部長が出席した。

『2026 MAMA AWARDS』は毎年、その年のK-POPトレンドやアーティストの功績に光を当て、K-POPの現在を記録するとともに未来を示すグローバルK-POP授賞式だ。毎年、その時々のトレンドを反映したメインコンセプトをもとに、新たな挑戦や差別化された演出を披露し、世界中の音楽ファンが待ち望むステージを作り上げてきた。

今年は新たに「MAMAアンバサダー」を選定し、世界中のファンをつなぐ。その初代アンバサダー兼ホストをパク・ボゴムが務める。

パク・ボゴム
(写真提供=OSEN)パク・ボゴム

ユン・シネ事業部長は「パク・ボゴムさんは『MAMA AWARDS』を語るうえで欠かせない方だ。2017年にホストとして縁を結んで以来、今年まで共にしてくださっている」と説明した。

続けて「2022年のリブランディング以降、アメリカ初進出、初の日本ドームステージなど、『MAMA AWARDS』の歴史的な瞬間をともにしてくださった方だ。音楽に対するパク・ボゴムさんの真摯な姿勢は、MAMAが持つ“連帯の力”を示すうえで大きな役割を果たしてきた。今回はMAMAアンバサダーとして、音楽の旅を案内するガイド役を担う」と紹介した。

映像を通じて登場したパク・ボゴムは、「今年はMAMAアンバサダーとして、2日間にわたりMAMAが伝えたい音楽のメッセージを心を込めて届けたい。常に新しい音楽の世界を切り開いてきた『MAMA AWARDS』が、今年は時空を超える音楽『MUSIC INTERSTELLAR(ミュージック・インターステラー)』をテーマに特別な旅に出る」とコメントした。

続けて、「僕はこの旅のストーリーテラーとして、星々が届ける多彩な舞台や物語をお伝えする予定だ。これまでどこでも見たことのないスペシャルステージはもちろん、新たな世代やジャンルを超えた特別なステージまで、世界中のK-POPファンが待ち望んできた瞬間だからこそ、驚きと感動に満ちた想像以上のステージに出会うことができる。『2026 MAMA AWARDS』とともに、特別な音楽の旅を共にしてほしい」と伝えた。

なお、『2026 MAMA AWARDS』は11月20日・21日の2日間、日本・京セラドーム大阪で開催される。

(記事提供=OSEN)

◇パク・ボゴム プロフィール

1993年6月16日生まれ。本名同じ。2011年に映画『ブラインド』(原題)で俳優デビューした。2015年に放送されたドラマ『恋のスケッチ~応答せよ1988~』や翌年放送の『雲が描いた月明かり』などがヒットし、一躍人気俳優に。2018年には女優ソン・ヘギョと共に主演を務めた『ボーイフレンド』で、韓国にとどまらない熱い人気に拍車をかけた。好青年ならではの爽やかなビジュアルから、韓国では「人間ポカリ」と呼ばれることも。2022年4月に兵役義務を終えて除隊した。

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《スポーツソウル日本版》

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