コメディエンヌのチョン・ギョンミが運営している英語ミュージカル教室を公開したなか、運営者の専門性を巡り、ネット上で意見が分かれている。
去る10月28日、YouTubeチャンネル「ONE FUN MAN」は、チョン・ギョンミが仁川(インチョン)の松島(ソンド)国際都市で運営中の英語ミュージカル教室を紹介する動画を公開した。
この日、チョン・ギョンミは自身を英語ミュージカル教室の室長だと紹介し、夫でコメディアンのユン・ヒョンビンに教室の内部を案内した。
生徒たちの公演の写真も公開された。ユン・ヒョンビンが公演の完成度に感嘆すると、チョン・ギョンミは、「生徒が多いので、衣装の専門家を呼んだ」として、「衣装と小道具は、私たちがすべて作った」と説明した。
また、教室の運営に対する満足感をあらわにした。彼女は、「実は(教室に入りたい子供が多く)キャンセル待ちが出ている」として、「室長生活が楽しい」と明かした。
続けて、「1年6カ月経って、ずいぶん適応できたし、教室を応援してくれる保護者の方が多い」として、「子供たちの安全だけしっかりチェックすればいい。仕事をしているときが最も幸せだ」と付け加えた。

4枚目:左からチョン・ギョンミ、ユン・ヒョンビン
しかし、動画の公開後、一部のネットユーザーがチョン・ギョンミの専門性に疑問を呈した。彼らは、英語とミュージカルを融合した教育を提供しているだけに、関連する分野の専門性が重要であるという趣旨の意見を出した。
その一方で、室長と実際に授業を担当する講師の役割は区分すべきだという反論も出た。室長が必ずしもすべての科目を専攻している必要はなく、プロの講師陣を通じて教育の質を確保することもできるという主張だ。
ただし、公開された動画では、チョン・ギョンミの具体的な経歴や講師の構成、授業の行い方などは確認されなかった。
なお、チョン・ギョンミは国民大学の演劇映画科出身で、2005年にKBS第20期公募コメディエンヌとしてデビューした。2013年にユン・ヒョンビンと結婚し、2人の子供がいる。
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