石川酒造は11月7日、田村酒造場などと「第5回 福生蔵開き」を東京都福生市と昭島市の全5会場で開催する。秋の新酒完成を祝い、地域の酒造文化と食の魅力を発信するイベントで、開催時間は10時から16時まで、入場は無料だ。
石川酒造会場では、秋の新酒や蔵開き限定酒を販売するほか、1880年に建てられた本蔵など歴史ある建造物を巡る酒蔵見学を実施する。日本酒と日本文化を発信するアンバサダー「Miss SAKE」も石川酒造と田村酒造場の両会場を訪れる。

石川酒造と田村酒造場の間では、11時から16時まで無料シャトルバスを運行する。福生駅西口では「西多摩クラフトビールフェス」、福生市内では「福生蔵開きこどもまつり」も同時開催し、日本酒やクラフトビール、地元グルメなどを提供する。

昭島市の拝島駅南口では、第56回昭島市産業まつりの連携イベント「拝島駅前商店会まつり」を初開催する。開催時間は12時から18時まで。地域の商店が集まり、名物の拝島ハイボール、石川酒造の新酒やクラフトビールなどを販売する。

主会場は石川酒造と田村酒造場で、石川酒造へはJR青梅線・西武拝島線の拝島駅から徒歩約20分。事前登録者には1杯無料券を配布する。各会場に来場者用駐車場はなく、主催者は公共交通機関での来場を呼びかけている。


