横浜赤レンガ倉庫は29日、1・2号館のレストランやカフェ、物販各店で展開するクリスマス限定メニューとグッズを発表した。11月から順次販売し、館内を巡るスタンプラリーなども実施する。
レストランでは、Re : Wharfが12月24、25日に1万1000円と3万円のディナーコースを提供する。Café & Rotisserie LA COCORICOは11月20日から、乾杯用スパークリング付き全6皿のコースを1万3800円で用意する。シュラスコやステーキを主役にしたコースもそろえる。

スイーツでは、Disney HARVEST MARKET By CAFE COMPANYが11月12日からクリスマスアフタヌーンティーを4290円で販売する。MILK MARCHÉは抹茶クリームと牛乳ソフトを組み合わせたモンブランアイスを850円、GRANNY SMITH APPLE PIE & COFFEEはシュトーレンをイメージしたアップルパイをテイクアウト800円から提供する。

物販では、財布や小物へのクリスマス限定刻印、冬をイメージした香水、刺しゅうバッグ、シュトーレンや限定パッケージの菓子などを展開する。ニューヨーク発のブラウニー専門店「Fat Witch New York」などの期間限定店も出店する。

11月20日から12月25日までは、1・2号館のスタンプを重ねてクリスマス風景を完成させるスタンプラリーを開催する。2号館のセルフフォトブース「Photomatic」には、11月10日から12月25日までクリスマス限定フレームが登場し、1回900円で2枚を出力する。

隣接するイベント広場と赤レンガパークでは、高さ約11メートルのツリーを設置するクリスマスマーケットや、アートとアイススケートを組み合わせた「アートリンク」も開催する。



