ジェジュンの中国ファンミーティング中止をめぐり、返金問題が続いている。
所属事務所は謝罪し、法的対応を進めていると明らかにした。
所属事務所iNKODEは10月28日、公式コメントを通じて「『2026 KIM JAE JOONG FANMEETING in CHENGDU』の中止後、チケットの払い戻しや被害補償が円滑に行われていない状況について、心よりお詫び申し上げます」と明らかにした。
続けて、「いまだ払い戻しや被害補償を受けられず、不安やもどかしさを感じているファンの皆さまの状況を重く受け止めている」とし、「当社は現在、主催者側による払い戻しの遅延や未履行の問題を深刻に認識しており、ファンの皆さまの被害を最小限に抑え、アーティストの権益を守るため、関連する問題について法的対応を進めている」と説明した。

一方で、「現在、法的手続きが進行中であるため、具体的な進捗状況を詳しく公開することが難しい点についてご理解いただきたい」としながらも、「こうした事情が、ファンの皆さまが受けている被害に対する当社の責任ある対応を遅らせたり、おろそかにしたりする理由になってはならない」と強調した。
さらに、「寄せられた懸念や声を軽く受け止めることなく、今回の問題が解決されるよう責任を持って対応していく」と付け加えた。
これに先立ち、ジェジュンは10月3日に中国・成都(チェンドゥ)でファンミーティングを開催する予定だったが、中止となっていた。
ジェジュンの所属事務所による公式コメント全文は以下の通り。
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まず、「2026 KIM JAE JOONG FANMEETING in CHENGDU」の中止後、チケットの払い戻しや被害補償が円滑に行われていない状況について、心よりお詫び申し上げます。
何より、アーティストへの愛情からイベントに参加するために大切な時間と費用を費やしてくださったファンの皆さまが、いまだ払い戻しや被害補償を受けられず、不安やもどかしさを感じている状況を重く受け止めています。
当社は現在、主催者側による払い戻しの遅延や未履行の問題を深刻に認識しており、ファンの皆さまの被害を最小限に抑え、アーティストの権益を守るため、関連する問題について法的対応を進めています。
現在、法的手続きが進行中であるため、具体的な進捗状況を詳しく公開することが難しい点について、ご理解いただけますと幸いです。
ただし、こうした事情が、ファンの皆さまが受けている被害に対する当社の責任ある対応を遅らせたり、おろそかにしたりする理由になってはならないことを、明確に申し上げます。
当社は、今回の問題が円満に解決されるよう、関連状況を継続的に確認し、必要な対応を続けてまいります。また、現時点でご案内できる事項や、今後共有可能となる進捗状況については、ファンの皆さまに迅速かつ正確にお伝えできるよう努めてまいります。
長い間、払い戻しや被害補償を待ちながら、もどかしさや失望を感じてこられたファンの皆さまに、改めて心よりお詫び申し上げます。寄せられた懸念や声を軽く受け止めることなく、今回の問題が解決されるよう責任を持って対応してまいります。
いつもアーティストを信じ、応援してくださっているファンの皆さまに深く感謝申し上げるとともに、今回の件でご心配をおかけしたことを、改めてお詫び申し上げます。
ありがとうございます。
◇ジェジュン プロフィール
1986年1月26日生まれ。歌手を夢見て2001年に単身でソウルにわたり、同年9月に開催されたSMエンターテインメントによるオーディション「第2回SMベスト選抜大会」でスタイルトップ部門1位を獲得。新聞配達や工事現場といった複数のアルバイトで生計を立てながら練習生としてレッスンに通った。2003年から2010年までを東方神起のメンバーとして過ごし、以降はJYJとして活動。2017年以降はソロ歌手として日韓で多方面に活動しており、L’Arc~en~CielのHYDEや城田優、Mattなど、日本の著名人とも親交が深い。2023年に芸能事務所iNKODEエンターテインメントを設立し、2024年10月にデビューした8人組ガールズグループSAY MY NAMEのプロデュースを務めている。


