&TEAM(エンティーム)が、HYBE AMERICA初のラテンポップグループ SANTOS BRAVOS(サントス・ブラボス) とコラボレーションする。
&TEAMは、11月20日にSANTOS BRAVOSとのコラボ新曲『ORIGAMI』をデジタルリリースする。
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本楽曲は、SANTOS BRAVOSが2027年にリリースを予定している2nd EPからの先行ファーストシングルとなる。

両グループは、HYBEが世界各拠点の地域や文化に根ざしてプロデュースするグローバルグループであるという共通点を持つ。
日本を拠点にグローバルに活動する&TEAMと、メキシコやブラジルなど中南米のルーツを背負いラテンポップの新潮流を築くSANTOS BRAVOS。今回、それぞれが培ってきた独自の音楽スタイルと文化的個性が融合した楽曲が完成した。
『ORIGAMI』は、今年6月にリリースされた『ICONIC BY MISTAKE』に続く、HYBEのグローバルアーティスト間における大型コラボレーションの第2弾となり、異なる文化的・音楽的背景を持つアーティスト同士が、世界中のリスナーの心に響く作品を生み出せる可能性を示している。

『ORIGAMI』は、ラテン・アーバン・ポップのサウンドに、ルーツ(伝統)、感謝、そして不屈の精神に根ざしたコンセプトを融合しており、自分らしさを形作るルーツを失うことなく、人々がどのように成長し、変革を遂げることができるかを探求した楽曲だ。
日本の伝統文化である「折り紙」からインスピレーションを得たこの楽曲は、1枚のシンプルな紙が芸術作品へと姿を変えていく様を「アイデンティティ形成」のメタファー(比喩)として描き出している。
ひとつひとつの折り目は、自分自身を形作ってきた経験、人との繋がり、そして学びを表している。その核には、これまで歩みを支えてくれた家族や仲間、コミュニティへの深い感謝とリスペクトが込められている。
両者はこれまでにも、世界的なバイラルヒットを記録した楽曲『KAWASAKI (&TEAM Remix)』でのフィーチャリングや、今年8月に米ロサンゼルスで開催された「KCON LA 2026」で披露した、先輩グループBTSの楽曲の合同カバーパフォーマンスなど、国や地域、カルチャーの垣根を越えたコラボレーションを展開し、世界中のファンの間で大きな話題を呼んできた。
確かな絆とシナジーを証明してきた2組が、満を持して届けるオリジナル楽曲『ORIGAMI』。それぞれのアイデンティティが交差し、互いのカルチャーをリスペクトし合うことで生まれるハーモニーが、グローバル音楽シーンにどのようなインパクトをもたらすのか、彼らの新たな挑戦に期待が高まっている。
なお、新曲『ORIGAMI』は、11月20日に全世界の主要音楽配信プラットフォームを通じてデジタルリリースされる。
◇&TEAM プロフィール
HYBE傘下のYX LABELSに所属するグローバル・ボーイズグループ。日本出身のFUMA、K、YUMA、JO、HARUA、TAKI、MAKI、韓国出身のEJ、台湾出身のNICHOLASの9人で構成される。チーム名には、それぞれの個性を持つ9人がひとつのチームとなり、多様な世界を結びつけるという思いが込められている。2022年12月、1st EP『First Howling : ME』をリリースして日本でデビュー。2025年10月の韓国デビューアルバム『Back to Life』を通じて、日韓でミリオンを記録する日本アーティスト史上初の快挙を成し遂げた。


