BLACKPINKが、K-POPガールズグループ初の快挙を成し遂げた。
デビュー10周年の節目に、韓国政府からその功績を認められた。
YGエンターテインメントが10月30日に明らかにしたところによると、BLACKPINKは前日の29日、ソウル・国立劇場ヘオルム劇場で行われた「第17回 大韓民国大衆文化芸術賞」の授賞式で、玉冠文化勲章の受章者に選ばれた。
文化体育観光部が主催し、韓国コンテンツ振興院が主管する「大韓民国大衆文化芸術賞」は、活動実績や社会的貢献度などを総合的に審査する、大衆文化芸術分野で最高権威を誇る政府表彰だ。
K-POPガールズグループが、4等級にあたる玉冠文化勲章を受章するのはBLACKPINKが初めて。グループとソロの両方で世界を舞台に活躍してきた点が高く評価された。
BLACKPINKは、「意義深い文化勲章をいただくことができ、うれしく光栄です」とし、「私たちの音楽を長い間愛してくださった皆さん、そしていつもそばで応援してくださったBLINK(ファン)に心から感謝します。これからも良い音楽を通じて、慰めと感動を届けられるアーティストになれるよう努力していきます」と喜びを語った。

BLACKPINKの歩みは、世界のメインストリーム市場におけるK-POPの存在感を高めてきた歴史でもある。
2022年には2ndフルアルバム『BORN PINK』で、アジアの女性アーティストとして初めて、米ビルボード「Billboard 200」とイギリスのオフィシャルアルバムチャートの両方で1位を獲得した。また、今年2月には、世界の音楽アーティストとして初めてYouTubeチャンネル登録者数1億人を突破する大記録を打ち立てた。
さらに、今年リリースした3rdミニアルバム『DEADLINE』では、初動177万4577枚を記録し、K-POPガールズグループの歴代最高記録を更新した。
加えて、世界16都市・全33公演規模のワールドツアーも成功させ、世界トップクラスのアーティストとして確固たる地位を築いている。
(記事提供=OSEN)


