日高村産生姜の低アルビール「日高ジンジャーライト」31日限定開栓 | RBB TODAY

日高村産生姜の低アルビール「日高ジンジャーライト」31日限定開栓

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 BREWSHIDOは31日、日高村産生姜を使った低アルコールクラフトビール「HIDAKA GINGER LIGHT Ver.1(日高ジンジャーライト Ver.1)」を、高知県日高村の直営パブ「BRAVE & BRAW Brewpub」で数量限定提供する。

 同商品は、スコットランドの伝統的なエール「スコティッシュ・ライト」に日高村産生姜を組み合わせた。アルコール度数は2.5%、苦味単位は15IBU。モルトの甘味に、生姜由来の温感や刺激を加えたという。

収穫された日高村産生姜

 価格はレギュラーサイズ300mlが800円、ラージサイズ420mlが1100円。いずれも税込で、提供量は15リットル限定となり、なくなり次第終了する。提供開始は31日12時で、店舗の通常営業日は金曜と土曜の12時から18時まで。席の予約は受け付けない。

日高村での生姜収穫の様子

 今回の醸造は、将来の定番商品化を目指す試作として実施した。店頭にアンケート用のQRコードを設置し、生姜の辛味、モルト感、アルコール度数2.5%での満足度などについて来店客の意見を集め、次回の醸造レシピに反映する。

醸造設備で作業する担当者

 スコティッシュ・ライトは、ホップの主張を抑えた低アルコールのエールで、歴史的には「60シリング」と呼ばれる。BREWSHIDOは日高村産生姜の刺激を加えることで、低アルコールで不足しやすい飲みごたえを補う狙いだとしている。

壬生農園(高知県日高村、代表:壬生周吾)

 醸造担当者は、日高村の壬生農園が生産した生姜について、実がしっかり詰まり、香りと味が濃い素材だと説明した。来店客からの反応を受けながらレシピを仕上げ、地域素材を生かした定番ビールへの展開を検討する。

《RBBTODAY》

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