俳優ナム・ジュヒョクの変化した目元が話題を集めている。
デビュー初期には一重に近い目元と、初々しい少年らしい魅力で愛されていた。
そんな彼が、以前よりもはっきりした二重まぶたと深みを増したまなざしで、これまでとは異なる雰囲気を漂わせた。
10月30日、ファッションマガジン『デイリーファッションニュース』の公式SNSで、「POV:ナム・ジュヒョクとにらめっこする」というタイトルの動画が公開された。
動画の中でナム・ジュヒョクは、ブラウンのジャケットにチェック柄のシャツを合わせた、上品で洗練されたスタイルで登場した。カメラに視線を固定したまま、まるでにらめっこをするかのように、深みのあるまなざしで見つめ続けた。彼特有の柔らかな笑顔も加わり、温かな魅力を放った。
特に注目を集めたのは、以前とは変わったように見える目元だった。

かつてのナム・ジュヒョクは、二重のラインがほとんど見えない大きな目と優しい印象で、初々しい少年らしい魅力を見せていた。一方、公開された動画では、以前よりもくっきりした二重のラインと、深みを増したまなざしが際立っていた。
これを受け、デビュー初期と比べて目元が変わったという反応が相次いでいる。はっきりした目元が成熟した雰囲気と調和し、以前とはまた違った魅力を見せているという評価だ。

こうした変化は、年齢を重ねるにつれて自然に目元が変わるケースとも共通している。実際にコン・ユをはじめ、キム・ヨングァン、ユン・ゲサン、ソ・ジソブらも、デビュー初期と現在で目元が変化した姿が注目されたことがある。
◇ナム・ジュヒョク プロフィール
1994年2月22日生まれ。韓国・釜山出身。2014年のドラマ『インヨ姫』で俳優デビュー。ドラマ『恋するジェネレーション』『恋のゴールドメダル~僕が恋したキム・ボクジュ~』『ハベクの新婦』などで主演を務め、2018年には映画『安市城 グレート・バトル』でスクリーンデビューを果たした。ドラマ『まぶしくて-私たちの輝く時間-』『スタートアップ:夢の扉』『保健教師アン・ウニョン』に出演し、特に『二十五、二十一』を通じて“国民の初恋相手”と呼ばれる人気俳優となった。


